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Category | その他

ゴキブリ問題、その②

コロビビ保有のアパート。

築浅だし入居者も優良な方が多いので問題はなさそうなのですが…。

実はとある夫婦(?)が入居してきたから、ちょっと気になることが出てきました。

夫婦と書きましたが、実際は結婚している訳ではありません。

…てか、契約しているのは女性の方だけで、男性は勝手に同居しています。

この入居者はもともと最初からゴミの分別が出来ていなかったり、ドアの外に傘やスケボーを置いたりするなどしていて、これまでの入居者と比べると、ちょっと要注意の入居者です。

でも、まあその程度なので、強く注意はしていません。

しかし、この夫婦が入居してきてから、ゴキブリの亡骸を敷地で見かけるようになりました。

他の部屋の方は単身者で自炊をしている形跡はあまりなく、ゴミの多さから言ってもこの夫婦の部屋がゴキブリの巣になっているのでは…と疑われるのです。

…といっても単なる疑いだし、今のところ大量発生している訳では無いので、とりあえずこちらでゴキブリ駆除用品を購入し、共用部に置いて置くようにしました。

これも置くことで却って他の入居者に
「え?このアパートにゴキブリが出るの?」
と知らせているようなものなので、ちょっとどうかなあとも思っています。

とりあえず空室が出て入居募集をするようになった場合は、一旦撤収しないとヤバいかなとは思っています。

これが築古のファミリー物件になると、ゴキブリ問題はこんなもんじゃ済まないですよね。

知っている物件のベランダにはゴミが山積みになっている様子が外から見えていて、中ではさぞゴキブリを大量に飼っているだろうなと想像できる部屋もあります。

でもこんな物件でも生活保護世帯の入居が多く、安定経営ができているので、これも有りっちゃ有りです。

そんな場合はゴキブリ問題なんてあっても見ないフリになっちゃうのでしょうね。

ゴキブリ問題…そもそも管理会社にお任せのサラリーマン大家はその存在にも気づかないでしょうし、見ないフリも有りと言うことで、これも人それぞれですねえ。

年末の大掃除ではありませんが、新しい年を気持ちよく迎えて頂くために、共用部の網戸の清掃をしました。
ここは週一の清掃項目には入っていないため、やはり汚れていましたねえ。
清掃する前は、それほど汚れているようには見えなかったのですが、清掃するとすっきりしました。
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これって、おとり広告と関係ないよね?

先日賃貸募集に関わっておとり広告を使ったとして、40社以上の業者が処分されたというニュースが出ていました。

 消費者庁が定めている、不動産の「おとり広告」の定義は
「取引の申出に係る不動産が存在しないため、実際には取引することができない」こと、
「取引の申出に係る不動産は存在するが、実際には取引の対象となり得ない」こと、
「取引の申出に係る不動産は存在するが、実際には取引する意思がない」ことの3つ。

今回は首都圏不動産公正取引協議会が、この「おとり広告」を問題視したということのようです。

従来も厳重警告と違約金を科していたのですが、2017年1月からは、違反した事業者に対して不動産情報のポータルサイトへの広告掲載の停止処分も行うようにしているので、事業者としてもかなりのダメージになるのではないかと思われます。

…で、気になったのは、コロビビのRCのことです。

今まで気にしていなかったのですが、コロビビの物件は満室になっているのですが、なかなかポータルサイトの募集広告が消えていないのです。

一年経って空室が出た時も、すぐに入居者が決まったのにも関わらず、募集広告が半年ほどそのままにされていました。

そして次の空室の時も退去前に入居者が決まったのですが、今回調べてみると未だに募集広告がでていました。

もう入居から3か月経っているのにです。

以前も書きましたが、コロビビのRCは問い合わせが多い物件なのです。

もともと問い合わせが多くない夏の間は、ダントツで多かったそうです。

まさかこれが「おとり広告」として使われている訳ではないでしょうね?

よくあるおとり広告は、賃貸料などを実際より安価に設定して、客寄せを目的に掲載されるものです。

なので、多分おとり広告として使う目的で掲載されている訳では無いと思うのですが…。

管理と募集をお願いしいている仲介業者さんのサイトには出ていなかったのですが、他の複数の大手のサイトには出ています。これってどうなっているのでしょうね。

関係ないとは思いつつ、ちょっと気になりました。

ああ、もう12月になりますね。
早くボーナス支給日にならないかな?
でもボーナスを頂けるのもリタイアするまで…。
後何回手にできるでしょうか。
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恐ろしいファミマのコインランドリー参入

う~ん、ついにこんな事態がやってきましたねえ、ファミマが店舗にコインランドリーを併設するそうです。

大手と言うことでも強みがあるのに、待っている間にファミマで買い物したり飲食したりできるので、既存の顧客はこっちに流れてしまいますよねえ。

コロビビがやるときにはカフェを併設して…なんて思っていたのですが、そんなカフェに行くより、行きつけのファミマの方に集まってしまいます。

まあコロビビがやろうとしていたのは、1Rの一階に造る都市型のカフェ併設のコインランドリーでしたから、そんなところのファミマは敷地に余裕がないのでそう脅威ではないとは思うのですが、他の大手が同じような店舗を造ってくる可能性はあるのでちょっと難しそうです。

そうなると以前書いていた「旅館業の許可を取ってホテルや民泊をやりたい」という考えも、ちょっと無しになりそうですねえ。

もともと物件価格が下落してくる状況で、誰も買い手のいないような狭小1Rを安く購入して、順次宿泊施設に改装していく…という考えでした。

(もちろん一階のフロントとカフェ、コインランドリーはすぐに改装するので、その改装費も込みで融資がつくのか、はたまたそのための自己資金がないと実現はできないのですが…)

まだ本格的な検討もしていないうちに断念だなんて、なんて情けない…。

もともと数年前にコインランドリーのレクチャーを受けた時に開業の費用などが頭に入っていて、融資も付きやすいということから、1R物件との組み合わせを考えていました。

マンションに併設していれば洗濯機置き場は必要ありません。

もし室内に洗濯機置き場があれば、そこを洗面所に変えることもできます。

そうなれば入居がつきにくい三点ユニットの1Rでも、生まれ変わらせることが出来るかなと思ったのです。

もしくは宿泊施設として改装することで、更に新しい事業が展開できるかなと考えたのですがねえ…。

もちろん新しい事業は息子がやることになるのですがね、でもちょっと無理そうですね。

う~ん、今コインランドリー事業を始めた人は戦々恐々をしているでしょうねえ。

レクチャーを受けた時の初期投資の回収期間は6~7年と言っていましたから、ほとんどの店舗がまだ回収できていない状態ではないでしょうか?

もちろん自分の店舗があるエリアにファミマが進出してくるまでにまだ間があるでしょう。

また、今回のニュースで参入を検討していたサラリーマン投資家が出店を断念するでしょうから、新規の店舗との競争が暫く起きなくなる可能性があります。

その間に、出来るだけ資金を回収しておいて撤退という道は残されています。

もしかしたらこれで乱立が無くなり、コンビニ併設ランドリーの影響も受けないという幸運に恵まれて安定経営…というシナリオもあるかもしれません。

どちらにしてもこれからのコインランドリー市場に大きな変革をもたらすことは確かなファミマのコインランドリー参入のニュースでした。

今年のクリスマスリースは手作りすると書いていましたが、コニファーを使ってフレッシュリースに挑戦しようかなと思っています。
どれくらいもつのか分かりませんが、試してみますね。
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ブログの裏に何があるのか…

コロビビみたいに建築に詳しくないとコロッと騙されそうですが、ブログにも何種類かあるので、気を付けなければいけません。

自分の忘備録のような形で、いい情報も失敗体験も包み隠さず書いてくださっているブログはとても役に立つのですが、初心者を引き込み囲いこむ手段として書いているブログもあります。

その人が本でも書いているようなら、初心者は何だか信用してしまいますが、まあ出版もいろいろあるのでやみくもに信用するわけにはいきません。

実はコロビビも本業の方で出版しないかという話を頂いていますが、買取のことを考えるとまあどちらでもいいかなと考える程度の話です。

「自分の考えやこれまでの実績を一冊の本にまとめる」
という意味はあるのかもしれませんが、それが売れるとは思えませんし、販売のためのキャンペーンなどをするつもりもないからです。

また勧めてくださるお偉い方は、本を出版することで講演に呼ばれる機会も増え転職の際も有利になると言うのですが、今さら人前で話す程のことでもないし、転職するより不動産をやりたいのでどうなかと思っています。

つまりコロビビの出版の話でさえ、講演や転職を視野に入れた「手段」なのです。

以前大家の会でお会いした20代の若者が、
「将来は物件をどんどん買って、ブログも書いて本を出したいです。」
と話していました。

まだエア大家さんだったのですが、
「ああ、大家業をやりたいのではなくて、成功者や有名人になりたいのかな?」
と思ってしまいました。

今「資産〇億、家賃収入〇億」と謳っているメガ大家と言われている人が、必ずしも成功者とは言えない現実があるのをご存じないのかもしれません。

コロビビも先日、ブログで有名な人の裏話を聞いて、
「う~ん、それって知らなかったなあ…」
と驚いてしまいました。

しかし、ご自分の経験を惜しげもなく教えてくださる先輩大家さんも多いのも事実です。

コロビビが本格的に不動産を始めて5年、そんな方に出会うことができて凄く有難いと思っています。

初心者はどんな人と出会うかで、実はその先が決まってしまうんだなあと感じます。

見る目を養うことが大切とはいえ、これって結構難しいです。

今日、日経平均がどこまで戻すかどうか注目ですね。
アメリカも減税法案がどこまで通るかで、民主党が盛り返すかが決まってくるし…。
景気は日米とも強いのですが、注意深く見ていかないとと思っています。
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地面師被害13億

被害に遭ったのはアパグループ。

被害額は約13億円だということですが、その地面師グループの男数人が逮捕されたということです。

この取引、現地調査は仲介業者が行い、建築設計事務所がホテル建設用地としての可否を検討して、登記実務は経験豊富な司法書士が行っています。

価格は12億6000万円で契約締結日と決済日は、2013年8月6日。

メガバンクの赤坂見附支店に高齢の売主2名と宮田容疑者、K社代表、アパグループから受任を受けた司法書士、他に、双方から弁護士、司法書士などが立ち会っています。

売買契約が成立し、アパグループからK社への支払いがなされ、法務局に登記が申請されたわけです。

しかし売主とされた高齢の2名の男が宮田容疑者から依頼を受けた「成りすまし犯」だったというのですが、アパグループサイドは本人確認を住民基本台帳カードで行っています。

しかし実は、これも偽造されたもので、不動産権利書、固定資産評価証明書、印鑑証明書など契約に必要な書類もすべて偽造だったのです。

偽造が発覚したのはこの6日後。

しかしその時は既に地面師グループは、海外に逃亡していたという、ホントによくある地面師詐欺。

こんな大きな金額の取引には関係ないから、自分は大丈夫と思ってはいけません。

この詐欺グループ、7000万円の土地取引にも絡んだことがあるということなので、コロビビみたいな素人相手だと騙すなんて簡単なことでしょうね。

司法書士もグループの一人だったみたいなので、偽造も見抜くなんてできないですよねえ。

土地からの新築はこんなところにもリスクがあるので、要注意です。

少なくとも無借金の土地の購入の際は、地面師の手口を頭に入れておく必要がありそうです。

しかしアパグループでさえこうした被害を防ぐことができないのですねえ。
地面師の手口が一枚上手だということなのでしょうか。
魑魅魍魎が巣くう不動産業界の一端が見えましたねえ。
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プロフィール

コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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