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新築アパートは客付けが大事

少し前なら「新築」ということで入居付けはそこまで大変ではありませんでした。

築5年ぐらいは…いやいや築10年ぐらいは大丈夫だったかもしれません。

しかし乱立してきた今は、新築であっても入居付けが強い管理会社でないと先行き安心していられません。

コロビビの一棟目のアパートは築2年ですが今のところは空室期間は1か月と数日。

礼金が2か月取れているので、実際の収支はプラスです。

でも2年間で半分の部屋の退去があった訳です。

一年で考えれば四分の一の部屋が入れ替わったことになるので、新築でこの入れ変わりは想定していませんでした。

普通は築2年程度は全く入居者の入れ替え無く、満室状態が続くと思うものです。

しかし単身者用は実際このような状態の場合も少なくありません。

但し前述したように空室期間はこの程度なので、管理会社としては客付けは悪くは無いかと思います。

客付けの強さは大手だから安心という訳ではありません。

エリアによっても物件によっても違うので、どこそこの会社はいいよと軽々には言えないのです。

しかし新築アパートデベロッパーにとっては、入居率は会社の肝になります。

下手なことをしていると、
「あそこの会社でアパート建てても、その後の管理がデタラメだ。」
とか
「築○年になると新築の方を優先させるから、空室期間が長くなってしまう。」
なんて噂がたつと、経営にも影を落とすことになります。

乱立させたせいで、空室だらけになった築浅アパートが立ち並んでいるエリアも実際はあります。

ライバル会社などは、セールスの際必ずそこを突いていますからねえ。

しかし新築アパートブームで会社としてもどんどん新しいアパートをつくり続けていく訳ですから、入居付けの力がこれからの会社の命運を左右することになりますね。

単身者用は1月過ぎると管理会社からの電話が怖いです。
退去連絡の可能性が高いからです。
今後どうなることでしょうね。
退去があってもちゃんと次を付けてくだされば、怖いことなんて無いのですがねえ。
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コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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