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で、知りたいのは新築アパートの空室率

9月30日の日経新聞に出ていた、投資用アパートの空室率の急上昇の記事。

2社の名前も出してサブリースの危険についても書かれていました。

でもこれは主に地主系大家さんについての話で、われわれサラリーマン大家が知りたいのは、急上昇している空室のどの程度がアパート業者の新築物件に関係しているのかってことです。

もちろん新築時は満室渡しにしてくれるでしょうから、知りたいのは築5年の空室率と更に築10年の空室率です。

しかしこのところの融資ジャブジャブの不動産投資ブームでは、これから先の空室のことなんか考えずに、とにかくどんどん建築がされていくのでしょうね。

日経新聞では2015年の夏から急激に空室が増えてきたことを伝えていましたが、この傾向はまだ続くでしょうから、厳しくなるのは間違いないです。

昨日コロビビの一棟目がうまくいったので、その後の融資も有利に進んだという旨のことを書きましたが、もちろん銀行は物件の価値だけで事業を判断している訳ではありません。

コロビビもちゃんと確定申告の報告を銀行にしていますし、銀行はそれを見ているわけです。

ここ2~3年の入居状況は、アパートの空室が全部で1か月と一週間程度。

後の物件は入居までにほぼ一カ月程度かかったものもありましたが、その後は退去も無く運営出来ています。

しかしこれがこのままうまくいくかというと、これだけ新築物件が乱立しているので、もうホント読めませんねえ。

なので、思うような入居が付かなくなった時の一つの選択肢として、民泊も排除していないのです。

さらに数年後は中古物件やシェアハウスなどの購入や保有物件の売却なども視野に入れているのです。

でも簡単に売却と言ってもこの不動産ブームが去ってしまえば、思った値段では売れなくなるでしょう。

入居付けが厳しくなってくるといってもローンが払える程度なら何とかなるので、どの程度の空室率で済むのかを知りたい訳です。

でもアパート業者としてもどんどん新築を建てていくということは、どんどん多くの入居者を掻き集めなければならないということです。

これって、結構大変なことです。

新築や築浅、立地のいい物件にどうしても入居者がつくことになっちゃいますよね。

なので、やっぱり新築アパート経営の行く先は、どうも明るくはなさそうですねえ。

ネットで検索する限り、築4~5年の物件は、想定より空室が多いと感じます。

ローンが払えないほどでは無いようですが…。

今、新築アパートを検討している方、コロビビが2~3年先を進んでいる訳なので、みなさんの2~3年後のアパートの状況をお知らせしていることになります。

今のところは大丈夫です、しかし…

空室率…どうなるでしょう?

沖縄の楽天の球場の破損状況を見ると、台風の怖ろしさを再確認させられました。
保険で賄える部分もありますが、沖縄不動産投資はここをしっかり検討しておかないといけませんねえ。
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コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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