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(間取り編)①自分で収益物件を新築する場合

建設関係にも不動産仲介関係にも税金の知識もないコロビビですが、唯一間取りに関しては興味・関心が高いので、設計士さんと一緒にかなり凝って話を進めていきます。

それまでにもちろんトレンドの間取りなどは日々リサーチしておきます。

それから土地購入時、ボリュームチェックした際にお手伝いいただいた仲介業者さんから人気の間取りや、あまり無い間取りなどの情報を頂いたりして、本格的に間取りの話を詰めていきます。

でもここで気をつけておきたいのは、トレンドの間取りにしておけばいい訳では決してないということです。

トレンドの間取りはすぐに増殖するので競争力がなくなってしまうからです。

コロビビがRCを計画していた平成25年当時はまだそのエリアは1LDKは少なかったのですが、計画が遅れ竣工した平成28年にはだぶつき気味になってしまいました。

「このエリアは利回りの関係で20平米台の1Kが多いから、30平米台の1LDKにすれば差別化が図れますよ。」
と言われていたのに、2年ぐらいで状況は変わってしまったのです。

それでも間口が広いタイプはなかなかないため、今でも差別化ができた部屋となっています。

でもこれも土地の形状と利回りとの関係で、やろうと思っても簡単にできるものでもありません。

戸建ての間取りも土地の形状によって、思った間取りに出来ない場合もありました。

なんせ間口が5メートルちょっとというのは、やってみたことがある人だとその難しさは容易に想像できることでしょう。

更にスキップフロアや中二階、アンダーロフトやガレージなど、縦方向も工夫をしていくとなると、結構大変な作業となります。

サラリーマン不動産投資家の人ならば、ここはデベロッパー任せにするのは当然ですよね。

コロビビは既存のアパートやマンションの間取りを参考にはしますが、デベロッパーの間取りを真似することはありません。

真似をしてしまうと、同じ間取りが次々に建設されていくことになるので競争力を失ってしまいます。

なので参考にする目的は、「違う間取りにするため」なのでした。

他にもどんなことに気をつけていったか、設備も含めての話は次回に…。

最近新しい訪問者の方が増えているので有難いです。
以前から読んでくださっている方にとっては重複する部分が多いので申し訳ありませんが、どうぞお許しください。
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コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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