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バラバラ殺人のアパートは…

何だか怖ろしいですが、増えてきましたねえ、こんな殺人事件が…。

バラバラ殺人でなければもっと数は多く、その舞台となったマンションやアパートのことは、以前佐世保の同級生殺人事件の時にブログでも取り上げました。

その部屋のオーナーには何の落ち度が無いにも関わらず、損害賠償は期待できません。

賃貸の場合は心理的瑕疵として告知義務がありますし、そうでなくても今はネットのサイト(大○て○)で晒されてしまいます。

コロビビが借りる側だったら、その部屋で亡くなられてもご遺体が溶けていないならば、家賃次第では住んでもいいかな?と思うのです。

しかし殺人事件となると話は違ってきますし、ましてやバラバラ事件となると、いくら浴槽を変えたり特殊清掃をしていても、それを承知で借りる方というのは限られてきます。

その費用もバカにならないほど高額ですが、その費用をかけたとしても借り手が付かないとなれば、もう悲惨です。

繰り返しますが、オーナーには何の落ち度も無いにも関わらず、この状況…。

考えさせられますねえ。

しかし殺人事件でなければ、部屋をエアビーとして運用する手があります。

賃貸だから心理的瑕疵の告知義務があるのです。

民泊ならばその必要がありませんし、外国人相手ならばなおさらです。

賃貸に出して安い家賃でも借り手が無く空室になっているのならば、この手を使わない理由はありません。

利益が少なくてもこれでやり過ごして数年後に賃貸に出せば、告知は免れ無くても借り手は付く可能性があります。

「もう何年も前の話だし、その間数十人の方が寝泊まりしていたのなら…」
そんなふうに考える人はいる筈です。

また木造の築古なら民泊で時間を稼いだ後、大規模リフォームや建て替えなども考えられます。

損害は大きいでしょうけれど、道が閉ざされた訳では無い…と考える必要がありますね。

株の方もゴールデンクロスが現れたということで、ここらで少し仕込んでおいてもいいのですが、来年度の春に少し資金が必要なので、余裕資金はあまりありません、
やっぱ、やめといた方がいいかなあ。
でもこれで株価が上がると悔しくなるのですよねえ。
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Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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