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マンション販売にも陰りが…

もうそろそろ…
もうすぐに…と囁かれている不動産バブルの崩壊。

でもその影がはっきり表れてきているという記事が週刊現代に出ていました。

それは売れ残りマンションの数です。

区内で販売中の新築マンションの35物件のうち、7月末時点で23物件が在庫を抱えていたということです。

住宅ジャーナリストによるとこんなことはこれまでの30年間には無かったとのこと。

原因は価格の高騰です。

山の手エリアではもう年収の15倍、下町でも10倍…なんて価格になってしまっているので、これでは一般のサラリーマンでは手が出ません。

人気の湾岸エリアのタワーマンションや人気の二子玉川でも暴落の危険があるというのです。

高値で土地を取得したマンション業者は経営に行き詰まり、在庫を早く手放そうとすれば価格を下げざるを得ません。

そうやってマンション価格の下落傾向に拍車がかかっていくことになれば、今高騰している中古市場も影響を受けます。

今売却すれば900万前後の利益が見込める文京区のマンションもどうなるか分かりませんし、資産価値が上がると見込んで建設したRCも我慢して長期保有するしかなくなります。

2020年までもたないだろうとの観測ですが、これも価格が上がり過ぎたのが原因。

一気に下落して他にもドミノ的に影響が出てしまうのか、それとも適正な価格に落ち着いていくのかで随分違うのですが、多分前者になることでしょう。

しかし既に建築された物件は値崩れするにしても、土地や建設費が一気に下がることは考えにくいです。

なので不動産バブルの弾け方も、マンションの値崩れ発なのか、金融発なのかによっても違ってくることでしょう。

ただ下降には向かっていくことに変わりは無い訳だし、既存のマンション価格にひきずられて価格が下がっていくことは避けられません。

耐えるためにコロビビが出来ることは、キャッっシュを貯めておくことぐらいですが、先輩大家さんは着々と資産の整理・入れ替えをされているようです。

2年前から「もう弾ける。」と言われながら未だに弾けてはいませんが、残された時間はホントに僅かなのかもしれません。

今年もトレニアのこぼれ種で次々に新しい芽が出てきます。
その芽もすぐに大きく育つので、今トレニアの花が満開です。
花の色も鮮やかなので結構好きな花の一つです。
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コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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