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斜陽産業の賃貸業だからこそ

実は4年前に新築アパート購入を検討しているとき、既に何年も前から不動産を買い増していた友人から
「これから賃貸業を始めても、旨みはないのに…」
と言われたことがあります。

かなり以前にもこの友人のことは書いたことがあるのですが、ご主人が大手不動産会社にお勤めの方です。

将来自分のお子さんに譲る分の戸建て賃貸を年に一棟ずつ買い増しして、自主管理されていたのです。

「賃貸を始めた頃は敷金・礼金もかなり取れていたし、原状回復費も敷金から取ることも出来ていたけれど、今はそれもできないし…」
友人が言うことはもっともなことでした。

それでもコロビビが不動産投資を始めたのは、一番に
「物件が好き」
ということがありましたが、
「将来はその土地・建物が自分のものになるから」
という理由でした。

しかしリーマンショックも経験したので、株だけでなく土地や建物の価値がみるみる下がっていった恐怖も知っています。

なので不動産投資をする場合は、
「資産価値が落ちにくい立地(物件)を選ぶ。」
ということを頭に置いています。

この点中古物件専門に投資をされている方は、コロビビみたいに新築中心に投資している人より安心ですね。

新築物件は手に入れたその日から価値は下がっていきます。
よほどの立地でない限り…

しかしそう言われて購入した新築区分マンションは今売却すれば900万前後高く売れます。
もちろんこんなことは期間限定のレアなことでしょうけれど。

賃貸業はもはや斜陽産業であることには間違い無いですが、やり方によっては富を得ることが出来る訳で、実際今現在は売却益を手にされている勝ち組投資家さんはたくさんいます。

だからみんな参入してくるのですよね。

でも法的にも大家の権利は弱いし、税制が変わらない限り相続税対策の物件も増えてくるし、賃貸業はますます厳しくなってきます。

インカムゲインが基本ですが、キャピタルゲインが無いとホントに旨みは無くなっていきますねえ。

いや旨みではなく自己防衛として、「価値が落ちにくい立地の物件」が必要だと感じます。

「入居に強い立地を」
ということで物件選びにはこれまでもかなり力を入れてきましたが、
「資産価値が落ちにくい物件選び」
これがこれからはますます重要になってきますね。

今年は本業が忙しく、畑の水遣りをサボっていたら、ミニトマトが枯れてしまいました。
去年は12月まで収穫できていたのに、残念です。
何事も地道にやらないとだめですね。
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コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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