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熾烈な銀行間の競争

以前もお知らせした勉強熱心な銀行の若い担当さんから、連絡がありました。

…というのも今借りている他の物件のローンの借り換えのシミュレーションをしていただいているのですが、相手方の違約金の計算が独特なので、確定した金額を知りたいとのことでした。

もうかなり金利も話を詰めていただいていて、諸費用を含めても月々のCFが今より増える計算です。

但し違約金が想定している金額の上限に近い場合は、微妙だとか…。

そこで今まで控えていましたが、現在借り入れをしている銀行に違約金をお尋ねすることになりました。

するとそこの支店長さんが自宅まで飛んで来られて、今の金利より下げる提案をしてこられたのです。

引き止めのために多少そんな話は出るかな?とは思っていたのですが、かなり好条件の提案もあり得るようなお話でした。

う~ん、本当はあまり両天秤にかけるようなことはしたくないのです。

勉強熱心な他行の担当さんの頑張りに応えたいと思ってのことだったのですが、売却を視野に入れた場合、新しい提案には心が動きそうです。

実は新しい金利での提案はここから固定5年間になるので、築浅での売却が難しくなります。

なのでその点をお話してお断りしようとしたのですが、売却の場合は条件はあるものの違約金はかからない旨のお話もいただきました。

…となると、こちらの方が違約金も諸経費もかからず、更に5年の固定期間を待たずして金利を下げることができる訳です。

こうなると勉強熱心な担当さんの方に借り換えをしてあげたい気持ちは強くても、迷ってしまいます。

それにしても今回借り換えの話が無ければ金利引き下げの話も無かった訳なので、ここまで銀行の競争は激しいのかと改めて感じました。

大した金額の借り入れでもないし、ス○ガみたいな高い金利で借りている訳でもありません。

3年前としてはかなり低い方だったのではないかと思います。

もちろんマイナス金利となったために最近の借り入れ金利と比べれば高いのですが…。

この続きは次回にでも。

SMAPの解散、すごいですねえ。
人の心は理屈ではなかなか変わらないのでしょう。
これからどんな動きが出てくるのでしょうか。
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Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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