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新築全空の恐怖

もともと繁忙期を過ぎてからの竣工はリスクがあります。

満室渡しを謳っているアパート業者ならば、どんな手を使ってでも、取りあえず満室まではもってくるとは思いますが、しかしその場合その入居者が長期に入居してくれるかどうかは怪しいものです。

それでも取り合えず満室にしてくれるのですから、ローンの支払いは出来る訳です。

これが出来ないといううわさが立ってしまえば、アパート業者としては死活問題になるので、そこは全力でやってくれることでしょう。

しかし新築アパート投資では無い場合は、そうはいきません。

2年ほど前なら激戦区のコロビビが住んでいるエリアでも、新築物件はほとんど入居付けに苦労することはありませんでした。

もちろん間取りや立地が悪いとか、家賃が高すぎるとか…新築で部屋が埋まらない物件はそれなりの理由がありました。

しかし今、特にコロビビがRCを建てたエリアは酷いです。

もちろん他のエリアも同じことが起きているのかもしれませんが、このエリアはここ4年ほどリサーチを続けてきたので、確実に変化してきているのが分かります。

新築でも竣工時全空という物件もあるのです。

半分しか埋まっていない…というマンションもいくつもあります。

以前も書きましたが、こういったマンションは次の繁忙期が来てようやく満室になる…というパターンでした。

返済比率さえ50%にもっていけば、怖いことはありませんし、キャッシュももっている資産家であれば、半年ぐらい持ちこたえられます。

しかし竣工時に全空となると先が思いやられます。

近隣の新築アパートは半分ですねえ、埋まっているのは。

これは厳しいです。

もしかして満室渡しの条件になっていないのかもしれません。

コロビビも早期退去の可能性がある部屋が一部屋あるので、気が気ではありません。

5年後の売却も視野に入れているので、家賃を安易に下げる訳にはいかないからです。

これから発展していくエリアなので、長期に保有と決めれば、多少家賃を下げることができます。

そうすれば入居者はすぐに決まるのですがねえ…。

ここが考えどころです。

ポケモンGOをやってる人があっちにもこっちにも…。
完全に風景を変えてしまいましたねえ。
さっそく子どもにやらせている大人がいましたが、今に痛い目に遭うのでしょうね。
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コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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