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実需マンションの強さ?

昨日の続きです。

そろそろマンションの売買も力強さを失ってきたのでは?
…と言われ始めましたが、今回の仲介業者の提案はこうでした。

「今、そのエリアでマンションを探してらっしゃるお客様の条件がそちらのマンションとぴったりなのです。」

(う~ん、なんだか、よく聞くフレーズですねえ。)

「なので、そちらのマンションを一度高値でお客様にご紹介してみたいのですが…」

(え~っ、でもその価格でOKになっちゃったら、売らないといけなくなるんじゃないの?)

「いえいえ、いつでも断ることはできますので、ご紹介だけでもさせていただけないでしょうか?」

(う~ん、ホントにその価格でOKする客がいるかどうか知りたいのはやまやまだけど、今売るつもりはないし…)

実は息子の大学院が東京で決まっちゃったのです。

以前は自宅から通える大学の院に行く選択肢もあったし、いい企業からの誘いがあれば就職の可能性もありました。

しかし1か月ほど前に院が決まり、引き続き東京に住むことになったので、他のマンションに住み替えるより5年を過ぎての売却を待った方が有利です。 

仲介業者さんの話はあながちセールストークでもなさそうで、確かにあのエリアのあの築年数、そしてあの広さの実需用の部屋はそんなに多くありません。

更に築浅で売りに出す人となるとまたそう多くは無いのです。

一方、住みたい人にとっては築浅の方がいい訳です。

リフォームの手間も費用も必要ない訳ですし、これも築浅実需マンションならでは強さですね。

もちろんリフォームして自分好みの部屋にしたい人も多いと思いますが、逆の人もやはりいる訳です。

投資用マンションはどうしても利回り計算で価格が決まってしまいますので、どうしても高値にはなりません。

しかし実需マンションは、その人が必要とするならば、価格は高く設定しても売れる可能性があるのです。

結局はお断りしましたが、本当はこれはチャンスだったかもしれませんねえ。

まあ、仕方ないですね。

売買が任天堂に集中している弊害が出ているそうです。
まもなく日本でも配信予定だそうですが、夏休みに入り、子どもたちの遊びにも変化が起きるのでしょうか?
もちろん大人もですけれど。
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コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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