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新築アパートの満室渡しはどうなってる?

何とか繁忙期過ぎての入居付けに成功した一棟目のアパート。

その時のライバル物件、特に新築アパートがどうなったか気になります。

もともとわれわれサラリーマン大家にとって、薄利の新築アパート投資の大前提は
「満室渡しが可能」
ということです。

それであの時調べていたライバル物件のその後はどうなったか調べてみました。

近隣の同じスペックの中古物件は変わらず動きはありません。

…ということはコロビビの物件も一階の部屋が繁忙期を過ぎて退去となると、なかなか決まらない可能性があるということです。

では、新築アパートはどうでしょうか?

駅から遠い新築物件は、竣工前に2部屋決まっていました。

この物件は竣工までまだ期間があるので、この調子でいけば満室渡しはイケそうです。

これはペット可だということが大きいようです。

ペット不可の新築物件は残り僅かとなっていました。

この物件はもうそろそろ竣工なので、アパート会社の怒涛の入居対策があったのかもしれません。

これで満室渡しも可能になってきました。

コロビビの場合は自分で設定家賃を上げたので、満室渡しの契約ではありませんでした。

それでもなんとか竣工前に満室にはなったのですが、今の契約はどうなっているのでしょう?

特に繁忙期を過ぎての竣工のアパートは、もともと満室渡しの契約になっているのか自体が分かりません。

しかしいろんな業者の新築アパートが竣工過ぎても募集をかけているので、2~3年前と比べると、満室渡しが出来ない状況になってきているのは確かです。

「新築なのに満室になるか心配になる。」
なんて、もうこの段階でサラリーマンの投資としては、問題あるんじゃないでしょうか?

そして注意しておかなければならないことは、どんな方法で満室にもっていっているか分からないということ。

そんなこと言っても、われわれサラリーマンはそんなところまでは調べようがないです。

この真実が分かるのは、竣工してから…。

つまり短期で退去が続いて初めて気付くのです。

全てのアパート業者がそうではないと思いますが、一部の業者はそうして
「入居率○%!」
を謳っているので、その数字を鵜呑みにしてはいけないということです。

関係の無い仲介業者からの情報なども手にして、自分の物件の価値を客観的に把握しておく必要がありますね。

コロちゃん、また下痢をしています。
いただいておいた薬をあげましたが、心配です。
昨日まで元気だったのですが…。
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コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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