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10年、20年後は厳しいんじゃないでしょうか。

これは昨日、とある不動産投資の方法を紹介しているテレビでの専門家の言葉。

「今不動産投資ブームで、サラリーマンが参入してきているけれど、税制が改正されてからは相続税対策でもバンバン賃貸物件が建設されている状況が生まれている。」

なので今でも供給過剰なのに更にそれが加速するから、10年後の入居付けは厳しくなる…というのが、その専門家の意見でした。

昨日もお伝えした通り、コロビビも相続税について調べて、その効果に驚いたところです。

「だから利回りが低い物件でも買いが入るんだなあ。」
と納得しました。

これではこれからもどんどん賃貸物件は造られ続け、新築好きの日本人はそっちにすぐ引っ越してしまうのでしょうね。

もちろん駅近の立地が良い物件なら、家賃を下げさえすれば入居は付くでしょう。

でも立地が悪いと家賃を下げても築10年以上のアパートにどれだけの人が入ってくれるでしょうか?

家賃崩壊を起こしているエリアの空室状況は目も当てられません。

アパート購入を決めた3年前とはかなり状況が変わってきたことを肌で感じます。

ただコロビビ夫のアパートはまあまあの立地なので、次に同じような立地の物件を手に入れることができるかどうかと考えると簡単に売却に踏み切れません。

ただし10年後はかなり家賃を下げないと厳しいのは目に見えています。
でも最悪ローンや固定資産税などが払える家賃が取れれば持ち続けてもいい訳です。

というわけでその家賃を考えてみても、ちゃんとCFは出るのです。
なので、簡単に売却…とはならないのですよねえ。

広告料を払うのではなく、家賃の安さで入居を得る…というやり方もあるのですから。
アパートの清潔さをキープし、多少の設備の入れ替えなども行うことはもちろんです。

それにしても、こんな感じになってきたのは、税制が変わったことが大きいですねえ。

今売却を考えている大家さんにとっては追い風なのですがね。

20年後はコロビビにとってはもうどうでもいいぐらいの先の話ですが、せめて10年後ぐらいは入居が付く状況でいて欲しいです。

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コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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