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リーマンショック並みの不況にも耐えられるように…

土地や建築費の高騰が続いていますが、コロビビは30年前に、バブルが弾けて地価がみるみる下落したことを経験しています。

なので、遠くないうちに不況がやってくるだろうとは感じています。

コロビビが今回新築ファミリーRCに取り組んでいるときに、利回りを重視しているのは、不況が来た時にも耐えられるようにするためなのです。

以前の不況の時は、企業は家賃補助を簡単に打ち切りました。

もちろん大手はそうでもないし,もともと給料が高いので、学区がいいエリアの場合はそこまで打撃は無いのかもしれません。

しかしそれ以外の入居者にとっては、家賃補助が減額されたりすると、もっと安い家賃の物件に引っ越しを考えることになってしまうでしょう。

いくら差別化を図って住みやすい物件に仕上げたとしても、それに費用がかかって家賃に反映してしまうと、その家賃を払い続けることが厳しい家庭もでてくることでしょう。

それでも差別化を図っているので入居は付くでしょうが、退去があると原状回復費がかかってしまうし、礼金を十分取れるかどうかは分かりません。

最近のファミリー物件を見ると、苦戦しているところは新築でも礼金1か月分しか取れていないものも見受けられます。

人気がある物件は3か月分取れているのですがねえ。

ちょうどその辺りで修繕積立費もかかってくることになるので、積みあがっていたと思ってた手元の利益も目減りしてしまいます。

しかもコロビビの年齢でいけば、売却のタイミングもその頃訪れるでしょう。

不況下での資産価値や利回りが低い物件が、安い価格で買いたたかれている事例をいくつも見てきたコロビビは、やはり資産価値と利回りは軽んじることはできないですねえ。

利回りが低くても資産価値がある物件は、不況下でも価格はなかなか下がりませんでした。

また、利回りが高ければ、よほど悪い立地でない限りまあまあの価格で売却されていました。

しかしまだ築20年前後なのに利回り10%台でもなかなか売れずに、価格を下げている物件もたくさんありましたねえ。

あれは結局いくらで取引されたのでしょうね。

このように、せっかく積み上げた利益があっても、本当の利益は売却によって変わってしまうのですね。

もちろん不況が来ても、またそのうち不況を脱する時期も来るのですから、若い人はそれまで持ち続けることができれば何とかなるのでしょうけれどね。

時間が無いコロビビは、当然5億程度の物件は何度もチャレンジできる訳では無いので、やっぱり立地を選ばざるを得ませんね。

このところ物件の検討で忙しかったので、久しぶりに庭の手入れをしました。
雑草が凄いことになっていましたねえ。
でもすっきりしました。
さて、お願いしていたRCのプランがそろそろ上がってくる頃です。
どこまで利回りが出るでしょうか?
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Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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