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市街化調整区域であることの意味

豪雨で被災された方々は、この猛暑の中で更に健康被害が起きないかと心配です。

コロビビも以前豪雨の被害に遭われた方の片づけのお手伝いに行ったことがあるので、あのごみの臭いが町中に漂う中での作業の大変さは想像できます。

更に水が十分に使えないとなると、日常を取り戻すにはかなりの時間がかかってしまいますね。

ぺんたさんのブログでも、洪水エリアについて書かれていましたが、不動産投資をする場合はやはり自然災害に遭いにくいエリアを選びたいと思うのは当然です。

コロビビも当然ハザードマップなどでチェックしたりはしました。

すると実はコロビビの保有物件の一つのすぐ近くで、数年前に災害に見舞われたことが分かりました。

しかしその後大規模な対策がなされたことも同時に分かったので、この土地を購入することにしたのです。

調べれば分かることですが、しかし昔から氾濫していたエリアに、新しい街ができて人がどんどん移り住んでいるエリアも目にします。

そうなるとたくさんの人が住んでいるというだけで、川から離れているとつい洪水のリスクのことなど考えなくなってしまうのですよね。

しかし昔から川の水位が上がると、わざと氾濫させて水を引き込む土地がありました。

そこは普段は畑などに利用されていて、決して民家は建てないようになっていました。

けれど今ではそこにも盛り土がされて分譲マンションなどが建っています。

先日の豪雨ではかなりの高さまで水が来ていて、堤防が決壊しなかったから被災することはありませんでしたが、本来は市街化調整区域のままにされるべき土地なのだと思います。

土木予算には限りがあるので、全部の堤防を高くすることはできないため、人が住んでいない田畑の方に氾濫させていたのは昔の人の知恵でもあったのです。

でも先ほど書いたマンションが建っている反対側の市街化調整区域も、近々外されるという話を聞きました。

ここはもう何十年も洪水被害が起きていないので、多分これからどんどんマンションや戸建てが建つのでしょう。

でも以前と比べると雨の降り方も変わってきているのに堤防が高くなっている訳でもないので、心配です。

猛暑が続きます。
日差しは8月ぐらいの感じがしますねえ。
熱中症に気を付けないといけませんね。
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Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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