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やっぱり狭小1Kはダメだった?

これは4年前の話。

コロビビが1LDKのRCを作ろうとしているとき、新築アパートのセールスがバンバン来ていました。

最初は1LDKの部屋8戸だったのですが、だんだん6戸になり、8戸の場合は20平米台の1Kへと変わってきていました。

多分この辺りから相続税対策の賃貸物件が乱立するようになり、折からの新築アパート投資も熱を帯びてきて、土地や建築費が上がっていったからでしょう。

その後アパートは土地が安くないと利回りが出ないことから少し駅から離れたところや郊外に建てられるようになりました。

また、「首都圏でないともう儲からない。」とばかりに、首都圏のアパートのセールスも増えてきました。

流石に首都圏となると1Kでも20平米未満の部屋になっていて、ちょっと(。´・ω・)?と思ったものです。

その時のセールストークが
「今ある20平米未満の1Kは築古になっていて設備も古いため、新築の1Kは需要があるのです。」
ということでした。

首都圏のことがよく分からないコロビビは、
(そうなのかもしれないな…でも、新築のアパートが築古になれば同じことじゃん。)
と思ったものです。

きっと、利回りを出すために狭小部屋にしないといけないんだろうなと思って、コロビビは利回りは低くても1LDKの計画を進めていったのでした。

実は計画を進めていくうちに、周りの新築マンションのトレンドは1LDKから20平米台の1Kに代わっていったので、ちょっと心配になったこともありました。

でも長期保有を考えていたので、近々のトレンドよりは将来の競争力を考えて1LDKにしたのです。

これがもう既に今、吉と出ています。

IKが乱立して新築マンションは入居付けに苦労しているのです。

また首都圏の狭小1Kも悲惨みたいで、売却しようにも5年間待たないと売り手市場の今でさえ、マイナスが出てしまうそうなのです。

ほら、やっぱり…なんて思いますが、プロに勧められると「そうかなあ」と思う人も多いですよね。

20平米以上ならばなんとかなるかもしれませんが、16~18平米だとやっぱり厳しそうです。

家賃も崩壊しているのはその狭小1Kの中古マンション。

今は築浅のマンションも、いつ家賃崩壊に見舞われるかわかりません。

たった四年の間の出来事です。

判断を誤るとリカバリーは難しいですね。

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Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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