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変化が激しい中での立地と利回り

不動産投資をしている人は誰もが感じる立地の優位性。

もちろん「不動」産なのですから、いい立地の物件を手に入れることがいいに決まっているのですが、そんな物件は高額になりますし利回りも低くなります。

なので、先見の明がある人は、これから発展してくるであろうエリアにいち早く目をつけて購入していきます。

そんな情報を早く手に入れることが出来る立場だったりすることや、そのエリアの物件情報を手に入れることが出来る人脈があることも大切になります。

コロビビはそんな情報を手に入れられる立場にはないため、価格との兼ね合いで物件購入に踏み切るかどうかを判断しなければなりませんでした。

なので、どの物件も人気のエリアの駅近を選んでいます。

当然利回りは低く、利益は薄くなります。

しかし物件が高騰している今となっては、当時決して安くはなかった地価が更に驚くほど上がっています。

本当は築浅の今、売却することでキャピタルゲインを得ることの方がいいのでしょうが、短期譲渡の税金や保険金替わりになることなどを考え併せてあと数年は保有するつもりです。

それにしても購入を検討していた4~5年前は、ここまでエリアの二極化が進むとは思っていませんでした。

今はもう人気のエリアで土地が思った価格では出ないため、郊外型の物件が増えていますが、それも前述したような早い段階でこれから発展する有望な土地に建てたという訳ではありません。

郊外型なのに、コロビビが保有しているアパートと同じ価格になっていることは前回のブログにも書きましたし、安くで手に入れていない郊外型アパートの厳しさも書いていました。

二極化が進んでいく中で、更に発展するエリアなのかどうなのか、そうではないエリアの物件は高利回りで手に入れられたのかどうかが今後の不動産投資の行方に大きく関わってきます。

発展が見込めるエリアでも、次々に新築物件が建てられるわけなので、安泰と言う訳ではありませんから、更に物件に競争力があるかどうかがまた分かれ目になってくるのです。

どこかで妥協しなければならないとはいえ、変化が激しい中での物件選びは、立地・利回り・物件内容共にシビアに検討していく必要がありますね。

「これくらい何とかなるだろう。」
と言った甘い認識では、痛い目に合いそうです。

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Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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