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やっぱり価格値下げ、続々

以前コロビビの新築RCがある近隣のRCが、いくつも売りに出ている…という話をしました。

築年数やスペックはそれぞれですが、いずれも利回り5%台という強気の価格設定。

でも超人気エリアのまだまだ綺麗な1LDKのRCなので、強気の価格でも今はあり得る価格でした。

しかし銀行が閉まってきているせいでしょうか、はたまた同時期に近隣で複数のRCが売りに出されたからでしょうか、これらの物件、一斉に値下げがされました。

多分一棟が値下げしたので、それに引きずられて他の物件も値下げをしてしまった…という感じです。

値下げした…と言っても利回りは依然5%台なので、高値ではあるのですが…。

しかしこの現象を見て、コロビビはちょっと怖くなってきました。

きっとこんな感じで次々に売り物件の価格が下がっていくのだろうと思ったからです。

今回の値下げは同じようなエリアで同時期に同じようなスペックの物件が出たせいです。

しかも全てこの高値市場を見て、少し強気の価格で出して反響をみようとしたのでしょう。

しかしライバル物件が出てきてしまったので、早めに価格を下げていったのでしょうが、これがアパートであれば悲惨です。

同じような築年数の、しかも同じシリーズの6%台のアパートは今でもゴロゴロ出ているからです。

前述のRCは儲けをもくろんで最初に高く出していて、後で値を下げた…という感じなのですが、今出ているちく2~6年のアパートは、残債と諸経費が消えて、手元に100万でも残るなら…と言った価格設定になっているものが見られます。

この価格は、値下げをすると手元に何も残らない…といった価格になってしまいます。

つまり損切してでも売るのか、損切できない状況にあるのか…で判断が分かれるのです。

売れなくても値下げできない…又は指値が入っても応じられない状況にある物件が一番悲惨です。

よく言う「売りに売れない状況」に陥ってしまう…という場合です。

でもコロビビも市況によってはそうなってしまう可能性はあります。

適正価格で売りに出したとしても、近隣に同じようなRCが出ていれば、相対的に価格は下がっていってしまいます。

「資産価値があるのに、その価格ではとても売れない。」
なんてことになって、持ち続けるしかない…となってしまいそうです。

もちろんそうなれば売却はしませんが、超激戦区で長期に持ち続けるのもストレスがかかるものです。

価格が下げれば物件を手に入れるチャンスが訪れる訳ですが、今物件が売れないとなると次の取得との兼ね合いで保有してる物件をどうするかを考えていかないといけませんね。

インゲン豆が豊作です。
今日は胡麻和えにしようかな?
でも大雨で被害に遭われた方もいらっしゃいますし、農作物の被害なども心配です。
自然は恵みも与えてくれますが、怖さも同時に忘れてはいけませんね。
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Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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