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敵は味方のふりをする。

この言葉は例のドラマの中で使われていた言葉ですが、それによく似た話が身近で聞かれました。

というのも、コロビビの知り合いの話なのですが、この方事業が上手くいかず会社が倒産になりました。

当然銀行に自宅兼事務所も摂られて、そこが競売にかけられることになったのです。

しかし同居されていたご家族は成人されて他の会社に勤めてらっしゃったし、独身でしたが年齢もコロビビと変わらないぐらいの方でしたから貯金もあるということで、入札に参加されたそうです。

ご自分もずっと住んでいた家ですし、お父様である社長さんも既に高齢で病気がちだということなので、引っ越しなどをしなくていいようにとの考えだったのでしょう。

場所もよかったし結構な広さもあったので業者も10社以上入札していたそうです。

しかし上記の事情で落札したいと考えていたその子供さんは最低落札金額よりかなり高い金額で入札されたのだそうです。

なのに結果は落札できなかったのです。

一体誰が落札したかというと、なんと倒産した会社の従業員でした。

その人の父親もこの会社に勤めていた人で、その縁故で入社した人だったのです。

社長さんはこの親子の借金の肩代わりもしたこともあったそうです。

その人が何故落札したのか、最初コロビビはよく分かりませんでした。

しかもその人がそんな現金を持っているとは思えないからです。

すると話を聞くとどうやらこういうことだったようです。

その従業員の遊び仲間にあまりよろしくない人もいたようで、その筋から別の人がどうもこの話に噛んできたようなのです。

そこでそこから現金を用立ててもらい落札したんではないか…ということでした。

すぐに転売して利益を得るつもりなのでしょう。

従業員もその謝礼金として数百万手にできるなら、恩を仇で返すぐらいなんてことありません。

勤務態度を叱られたこともあったので、逆恨みをしていたのかもしれませんね。

この社長さん、会社を潰してしまったので経営者としては落第だったのかもしれませんが、倒産しても債権者が会社や自宅にやってきたりすることはなかったそうです。

逆に
「これまでおたくにお世話になりました。」
とか
「ウチはおたくに救われたことが、何度もありましたから…」
と言われたぐらいだそうです。

なので自宅の件は社長さんや子供さんにとっては考えもつかない出来事だったことでしょう。

入札金額は漏らしていないと社長さんは言っていましたが、もしかしたら盗聴していたのかもしれませんね。

はあ…しかし倒産や親の財産相続の時など、不動産や財産がらみで本当に色んなことが起きますね。

高齢者ドライバーの限定条件付き免許証。
仕方が無いでしょうね。
すぐに自動運転…という訳にはいかないでしょうし。
でもこうなると低所得の老人は、働き方に制限が加わるのでますます貧困になってしまいます。
いつから日本はこんな格差社会になってしまったのでしょうねえ。
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Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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