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供給過剰の中での入居付け③

これまで供給過剰の中で入居付けを行うために必要なことを二つ書いてきました。

一つは立地、もう一つは部屋の間取りや広さです。

こう書いてしまうと当たり前のように思いますが、ホントにちょっとの差で入居付けが楽にいくのかいかないのかに分かれてしまうのです。

なのでどこまで容認できるのか…という辺りの判断がとても難しくなってきています。

今日お話しするのは、管理会社についてです。

いい管理会社さんをどうやって見つければいいのかは、コロビビが教えて貰いたいぐらいです。

アパートメーカーで手に入れたなら、管理会社は選べません。

コロビビの知り合いの大家さんは、この管理会社との付き合いでとても苦労されていました。

担当の方は若くて頑張ってらっしゃったようなのですが、会社自体のやり方がコロビビが聞いていても「?」となるようなことが多く、ついには違約金を支払って管理会社を変える決断をされました。

この管理会社が入居付けが弱かったから変更されたわけではありません。

入居者への対応が悪かったのか、退去者が続いてしまったのです。

その後入居付けはされたようですが、根本的な問題を解決できないようならば、退去の不安は取り除けません。

これに対しコロビビのアパートの管理会社さんは、とても真摯に対応していただいていて、入居付けも強く感謝しています。

場所柄かもともと法人契約が多く、入居審査がしっかりしているのかトラブルはほとんどありませんし、以前も書きましたが偶然お会いした時に、皆さん挨拶してくださいます。

RCの方はちょっと管理会社のやり方に「?」と思うことがあるのですが、担当の方は細かいことも嫌がらずやってくださいます。

そのおかげで何とかほぼ満室経営ができています。

本当はコロビビみたいな弱小大家のことなんて、
「いちいち対応してらんない。」
というのが本音なのかもしれません。

しかし入居に向けて細かい対応をして頂けるので、この担当さんには本当に感謝しています。

これに対しメガ大家さんともなれば、こんな心配もなく管理会社の方が率先して動いてくれるので、やっぱり違いますねえ。

それでも任せているようでちゃんと目を光らせてはいらっしゃるようです。

この辺りは流石ですね、いくらメガ大家でも任せっきりではないそうです。

サラリーマンの不動産投資の旨味はアウトソーシング出来ることではあるのですが、供給過剰となった今、管理会社との連絡を密に出来ないようならばやはり入居付けは後回しになってしまっても仕方ありません。

コロビビだってサラリーウーマン、それでも管理会社さんとはメールでやり取りしています。

メールで入居者様の退去時期を調節していただいたり、初期費用や細かく入居条件を決めたりして入居しやすいようにしているのです。

まだまだうまくお付き合いが出来ている訳ではありませんが、少なくとも入居付けでは成果が表れています。

これ以外にも、知り合いの設計士さんから、入居者様をご紹介していただくなんてこともありました。

供給過剰の中での入居付けは、人との繋がりが大切なんですね。

「アウトソーシングで左うちわの楽々サラリーマン大家さん」
というのは、もう数年前の話となってしまったようです。

最近物件を見る目が変わっていたせいか、気になる物件をもう一つ見つけました。
接道が悪いために築20年いかないアパートが、ほぼ土地値で出ているのです。
この接道の悪さ…10年もすればどうとかなるかも…
というのは、甘い考えなのでしょうか?
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Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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