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供給過剰の中での入居付け②

超激戦区の中でも新築物件が乱立する中でも選んで貰う部屋になるためには、やはり大きいのは間取りや部屋の広さです。

これまでもこのことについては書いてきましたが、今春は特にそのことを感じました。

アパートの方は間取りはまあまあなのですが、後発の新築アパートと比較すると若干広いのです。

…というより後発の新築アパートは、ますます地価と建設費が高騰しているせいで、一部屋を広くとってしまうと利回りが出ないのです。

利回りを7%台に持ってくるには、出来るだけ戸数を多くしたり建築面積を減らしたりする必要があるからです。

築浅でも同じ家賃ならば、新築とさほど変わらないこちらの部屋の方を選んで頂けると言う訳です。

RCの方は、毎年供給されるエリアの100戸を超える新築の部屋にも負けることなく選んで頂けるのは、「他には無い間取り」のお陰です。

広さはイマイチなのですが、それを間取りの良さでカバー出来ているのです。

供給過剰となっている現在、入居者は部屋を選び放題です。

同じような間取りだと、本当は魅力的な物件であってもネット検索の段階でスルーされてしまう可能性が大きいです。

よほど駅に近いとか家賃が安いなどの他の要因が無ければ選んで頂くことはできません。

同じ家賃であれば、広めの部屋(収納力も含めて)だとか、使い勝手のよい間取りだとかがどうしても選ばれますし、そんなアピールポイントが無ければ、長く満室経営を続けていくことは厳しいと思われます。

皆さんが検討いている新築物件の広さや間取りは、近隣と比較してどうでしょうか?

「新築」という強み以外にアピールポイントをもっているでしょうか?

以前は「新築」ということがとても大きい強みでしたが、乱立している今はそれだけでは生き残れませんし、一年経てば「築浅」になってしまいます。

「新築アパートを手入れられた。」
ということだけで安心していては、数年後に
「こんな筈では…」
ということになってしまうのかもしれません。

供給過剰の中では新築でも満室に持っていくことは難しくなっている現在、物件の力が高いかどうかが問われているのです。

自宅の太陽光発電が、このところの最高発電量を記録しました。
そういえば最近晴れの日が多かったですよねえ。
夏と比較するとまだエアコンなんかは使っていない5月は、余剰発電では一番いい成績を上げるのですよねえ。
何だかうれしくなっちゃいます。
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コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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