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続利回り6%以下の実際

昨日利回り6%以下の実際について書きましたが、要は薄利での経営なので、入居付けがうまくいけば何とかなるけれどそうでなければ、広告費の増大や家賃の下落を招き回らなくなるという話でした。

また、新築のうちは修繕費がかからないけれど、そうでなければ修繕費や塗装費などがかかり、たちまち退場となってしまうということでした。

なのでそういった不安を抱えながらの経営になってしまうという結論だったのですが、ここでいつも思うのが、
「アパートブランドという同じ物件の安心感がいいのか、差別化を図った物件の方がいいのか。」
ということです。

コロビビのRCは周りは新築マンションだらけなので、これはもう差別化を図らないと埋もれてしまい選んで貰えません。

実際間取り、設備、家賃…などで差別化が図られていないマンションは、いくらきれいでも空室が目立ちます。

もちろんあまり奇をてらった間取りは、敬遠されることがあるので、ここが難しいところですが…。

…で、アパートの方ですが、これは
「同じシリーズのアパートがある。」
というメリットを感じているので何とも判断がつきません。

というのは通常は空室にならないと通常内見はできないのですが、同じシリーズのアパートやそのモデルルームがあれば、そちらで内見ができると言う訳です。

これでほぼ空室期間が無い状態で次の入居者を決めることができるのです。

ただ、自分の物件の立地が他の同じシリーズのアパートよりも悪い場合は、入居は後回しになってしまう恐れがありますよね。

外観も間取りも設備もほぼ同じなのですから、入居者の側から考えると、駅やコンビニに近いとか、近隣の治安がいいとかでそちらを選ぶのもよく分かります。

多少の築年数の違いよりも家賃が同じなら立地の良さを選ぶのが自然です。

…となると自分の物件が同じシリーズのアパートと比較して競争力があるのかどうかで、どちらがいいのかが決まりそうですねえ。

利回りが低い、薄利の新築不動産投資の実際。

入居率が回るか回らないかを決めますので、物件の力が築古の物件よりも問われると痛感しています。

人手不足は悪いことではない…との意見。
賃金が上がり企業の努力が始まるとのこと。
そういえば対策として営業時間を短縮する店が出てきたと言っていましたね。
働き方としてはこっちの方がいいのかもしれません。
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コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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