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管理会社はどちらの味方?

繁忙期が過ぎて、この手のトラブルの話があちらこちらで聞かれますね。

つまり入居者が自分で破損させたことを認めず、その費用の請求ができない…といった内容です。

本来は退去の時に立ち合いをして、そこで破損個所を指摘し、入居者に尋ねなければなりません。

それが管理会社の仕事なのですが、これをしない管理会社も結構あります。

築古の物件ならば経年劣化もありますし、補修しなくても使用可能ならば、それを承知で借り手が付くということもあるでしょう。

またこれを機会に新しい設備に交換…ということも出てくるので、入居者に費用を請求しない場合もあるのではないでしょうか。

しかしコロビビのように新築物件に特化している場合は、新しい設備に交換するのはまだ10年後でしょうし、補修しないままなんてことは考えられません。

だってライバルは新築物件なのですから、それと同等の状態でないと勝負できないからです。

以前なら自分が破損させた場合、その場で指摘すればたいていの人が認めたことでしょう。

それも管理会社が大家の味方として入居者に対峙してくれた場合です。

しかし今は認めない人も多くなってきたし、管理会社もそんな人に対して請求するより大家に泣いてもらった方が問題が起きないので、強く指摘しないようです。

そもそも立ち合いをしていないのなら、
「退去後に破損したんだ。」
と主張されると証明することすら難しくなります。

裁判を起こしても入居者の方が有利な状況が多いため、結局大家が泣き寝入りしてしまうのです。

ひどい時には管理会社の方が
「裁判費用が高くついて、勝てる見込みも低いです。」
なんて言って、暗に泣き寝入りするようにもっていくこともあります。

しかし本人訴訟をするならば、裁判費用なんて破損の程度にもよりますが、一万円もかかりません。

そんなことを知らない大家は管理会社の言うことを鵜吞みにして、泣き寝入りしてしまうのでしょうね。

そんな管理会社は、仲介手数料を払った入居者の味方なのか、広告費と管理手数料を払っている大家の味方なのか、どっちなのでしょう?

コロビビのアパートを管理してくださっているところはしっかり仕事をしてくださっているので、これまで4回の退去がありましたが、全く問題はありませんでした。

安定経営をするためにも、こんな管理会社を見つけることが重要ですね。

庭のチューリップや水仙がきれいに花を咲かせています。
いつもより少し早く花開いたように思いますが、もう春なのですね。
コロちゃんも元気を取り戻したようです。
気候がよくなり少し安心しました。

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コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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