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その勝利のために必要なのは、敗者

トランプさんも就任演説は、予想通り理想も格調の高さもなく、
「一世一代の演説なのに、また、これかあ…。」
とため息が出ましたねえ。

もちろん、期待なんてしていませんでしたが、コロビビでさえこんな感じなのですから、反トランプのアメリカ人はやはりこれからの4年間に希望なんか持てませんよね。

それでも目先の経済は堅調に進むでしょうから、暫くはこのままアメリカファーストが続くのでしょう。

しかしトランプさんが叫ぶ「勝利」は、とりもなおさず「敗者」の存在が必要だということを意味しています。

世界のみんなが平和で豊かな世界を目指す…なんて気持ちはさらさら無い訳で…。

でもこれって、不動産取引にも当てはまりますね。

利回りの高い物件を手に入れる為には、その物件の弱みをとらえて指し値を入れる訳です。

売主に「負け」を呑んで貰うことで、不動産投資での「勝ち」を得られるのです。

そういえば新築アパート投資に挑戦し、思うような成果が得られず、泣く泣く手放した…なんて話もあちこちで聞かれるようになりました。

また逆に多額の売却益を得た投資家の話を聞くと
「あの利回りで、買主はどうやって物件を回していくのかなと思うよ。もちろん、自分には関係ないけど。」
とおっしゃっていました。

コロビビも今の自宅を中古で購入の時、まだ入居中に中を見せていただいたので、子ども部屋にはそこのお子さんがいらっしゃいました。

「住み慣れた家から出ないといけないし、転校もしなくちゃいけないんだよなあ。」
と、少し心が痛みました。

でも、それでも早期に売却できることがこのご家族にとってはプラスになることだから…と淡々と購入の手続きを進めていった経験があります。

勝者がいれば敗者がいる…と言うのは、経済活動では当たり前のことですが、長い人生、それだけの価値観では生きていけないことを多くの人が知っています。

いつか何かの形でしっぺ返しが来るのではないかと思うのですがねえ。

それでも大家業は、入居者、仲介業者、オーナーが Win Winの関係を築くこともできます。
経済活動の中でも、みんなが幸せになることを目指すことができるはず。
そうありたいものです。
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コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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