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閑散期の申し込みの難しさ

今までの退去はほとんどが繁忙期にかかっていたので、あんまり苦労無く入居を頂いていたのですが、今回閑散期の入居募集を経験してみると、いろんなことが分かりました。

一つは築浅なので、問い合わせは多いということです。

やはり新築に特化した不動産投資はここか強みですね。

しかしこれは逆に考えると、築浅でなくなった時、家賃下落が避けられないという現実を表しています。

それから、他の入居募集をしている同スペックの競合物件と比較して、強みを持っていることを再確認できたということです。

全ての築浅物件が問い合わせが多い訳ではありません。

中には新築未入居もあるのです。

しかしそれでも問い合わせが少ない物件も少なくありません。

良く見ると家賃が割高だったり、立地や間取りが微妙だったりしています。

やはり最後は「物件の力」に左右されるということですね。

コロビビの手法は主に土地からの新築なので、「物件の力」についてはこだわって建てることができます。

…と言うよりこれしか強みが無いのですがね。

しかしいくら物件の力があって、問い合わせが多くても、これが申し込みに繋がらないというのが閑散期の厳しさです。

絶対的な需要が少ないにも関わらず、募集は多い…つまりよりどりみどりの選びたい放題の中で、築浅・高家賃の物件は、最後に割安の家賃や初期費用の安い物件にもっていかれてしまうみたいです。

やはり高家賃の物件は、大手の法人の需要が増す繁忙期でないと難しいんだなあと言う印象を受けました。

今回閑散期の募集を経験して「物件の力」を再確認できたのですが、今後も閑散期の募集はあり得ることですし、築浅では無くなった場合の戦略をどうしていけばいいのかなど、考えさせられることは多かったです。

しかしこうなると、同じようなスペックが乱立する新築アパートってもっと厳しいですよねえ。

同じような間取りや設備があちこちにたくさんある訳ですし、家賃もほぼ変わらないとなると、後は立地の違いのみになってしまいます。

如何にいい立地のアパートを手に入れられるかで、その後が大きく違ってくるという訳ですね。

今から不動産投資に参入しようとしているサラリーマンの方にお伝えできること、それは、そんなに簡単なものではないというのが、先行して参入したものの正直な感想だということでした。

前回のブログネタ、何が皆さんの関心を誘ったのか分かりませんが、訪問して下さった方が多かったです。
でも100坪と言っても、知り合いの話で申し訳なかったですね。
どちらにしても今は郊外でないと土地は高くて利回りが合いません。
もう少し落ち着いてからでないと、手掛けるのは難しそうですね。
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コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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