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新築アパートの6%の意味

今、土地や建設費の高騰のせいで利回り6%台の新築アパートってよく見かけますよね。

それでも新規のプレーヤーが多いことと、低金利でフルローンが組めることから、エリアによってはすぐに売れてしまうようです。

コロビビも初めて新築アパートを買うときには、表面利回りの数字の意味が、イマイチピンと来ていませんでした。

ただそれでも、
「8%台でもギリギリだなあ。」
ということは分かっていました。

それが今では6%台。

以前も書きましたが、その利回りに水道引き込み料やそもそも消費税などを含めないで出された利回りだったりすると、更に低くなります。

もともと不動産取得税などは含めていませんので、広告料などその他の経費を含めて考えた実質利回りは、もちろんもっと下がります。

すると、かなり厳しい現実が見えてきます。

更に6%の利回りが、新築プレミアがついた家賃で計算されている訳ですから、立地によっては2年後にはどこまで落ちてしまうのか分かりません。

今コロビビのRCの利回りが同じような感じなので、6%の物件を回す大変さは良く分かります。

それでも木造と比べたRCの優位性と立地の良さでなんとかならないかなと頑張っている訳ですが、これが立地がまあまあぐらいのアパートでは、かなり厳しくなるのではないかなと思います。

特に新築アパートはこれからも乱立してくる訳なので、怖ろしいですね。

いつも言いますが、新築アパート投資が全て駄目な訳ではありません。

ホントに物件の力やその後の入居付けの力によって、かなり違ってくるということです。

6%でみんなが購入しているからと言って、安易に考えてはいけないということを身にしみて感じますねえ。

先日リフォーム部屋拝見みたいな番組でビーグルを飼ってらっしゃるご家庭が紹介されていました。
それが、コロちゃんそっくりだったのでびっくり!
もちろん同じ犬種なのですから、似ていて当たり前かもしれませんが、飼っていると一頭一頭顔が違うのですよねえ。
でもホントに似てたので、思わず録画しちゃいましたよ。
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コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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