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修繕費は、どうなった?

キッチンの補修の部品代が8000円程度と分かり、ダメもとで借主に請求してみることにしたデザイナーズ戸建て。

借主さんは悪い方では無いのですが、ちょっと神経質な方。

なので息子は内見時に見逃した破損個所の修繕費を言い出しにくかったという訳です。

しかし金銭的には余裕のあるご家族だったので、8000円と分かれば出してくださるのではないかと思っていました。

もちろん、8000円なのですから、面倒なことは避けて自腹にするというやり方もあるのです。

しかし初めての賃貸業で楽な方に逃げていては、この先も心配です。

思い切って連絡を取ってみた結果は、あっけなくOKを頂けたということでした。

言ってみるものですねえ。

もちろん工賃も入れてしまうと1~2万円したと思うので、借主さんとしては
「たったあれくらいで1万円以上もすんの?」
という気持ちになったと思うのです。

8000円だったからすんなりいったのかもしれません。

この辺りは、全て管理会社にお任せしているとどうなっていたのでしょうね。

修繕費が嵩んでもきっちり借主さんに出していただくようにしているのでしょうか?

昔はそうだったでしょうし、敷金3か月…なんて預かっていたらそれもできていたでしょう。

しかし今は広告料も支払わないといけないので、礼金を取って敷金は1~2か月しか取らなくなってきています。

そうなると、破損が多ければ敷金からは出せなくなって更に手出しを求めなくてはなりません。

借主さんにしてみれば、次の部屋を借りたり引っ越ししたりするための費用が必要です。

そんな時なので
「敷金を払ったのに、なんで手出しせなあかんの?」
という気持ちになってしまうのもよく分かります。

なんで…と言われても、
「そちらが壊したからです。」
と言うしかないのですが、戸建て賃貸は基本的にご家族で住んでいただくことになります。

そうなると今回の様にキッチンは奥様が壊していたり、子どもさんが遊んでいるときに壊したりということになるので、ご主人としては自分が壊した感覚を持ちにくいのかもしれません。

もちろんそんなことは言い訳にはならないのですが、最近は自己の責任を取ろうとしない人も多くなっています。

「壊したものは弁償する。」
というのは、賃貸でなくても当たり前のことだと思うのですが、当たり前のことがなかなか通らない世の中になってきたのは、嘆かわしいことです。

今回の借主さんは、そんな方では無かったので、ホントによかったです。

コロちゃん、このところ調子がよくなってきて、
帰省している息子が毎日散歩に連れていっています。
もちろん以前と比べると、散歩に出てもすぐに戻ってきてしまいますが、14歳なので仕方が無いですね。
昨年の夏を越せるかどうか…と言われていたので、息子も喜んでいます。
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コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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