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猪鹿蝶…なんてやってましたね。

コロビビが子供の頃は、正月やお盆になると親族一同が集まっていたのを懐かしく思い出します。

そんなに大きな家では無かったものの、かなりの人数が集まってもみんなで座卓を囲めるような部屋の造りになっていたんですよね。

正月料理も懐かしいのですが、みんなで集まるとやっていたのが、なんと「花札!」

いつの時代の話?と思われそうですが、コロビビの親族が、建設・不動産関係の仕事をしていたせいもあるのかもしれません。

もちろんそれだけでは無く、海運・政治なんかもやっていたのですが、要は一昔前の地元経済に深く関わる仕事をしていて、多くの従業員や後援会会員などの出入りがあったような家だったのです。

コロビビの父はそんな稼業を嫌って全く違う仕事に就いたのですが、それでも不動産は好きだったようでコロビビの不動産好きはこんな血筋があったからかもしれません。

子供でも花札をやっていたのは、今思うと驚きですが、普通のトランプとより面白かったですねえ。

父の実家は結局取り壊して売ってしまいましたが、そのまま残して喫茶店にしたら面白かったのになあ…と残念です。

建築されたのは昭和初期だと思うのですが、造りは明治時代の趣を残していて、幕末のドラマでよく見るような部屋そっくりでした。

そういえばコロビビが4~5歳のときは水道も引かれていたと思うのですが、台所には水瓶も残されていたことを覚えています。

近くには共同で使う井戸もあって、これは歴史的にも有名な井戸なので、今でも残されているようです。

良く昭和村みたいにして観光地になっているところもありますが、あの一帯をそのまま保存改修して、幕末・明治の街並…なんてやっても面白かったのになあと思います。

観光地も徒歩圏内にあるので、まんざら絵空事では無いのですが、繁華街にも近いので買収となるとかなりの金額になります。

なので、そんなプロジェクトを立ち上げても実現はしなかったでしょうね。

花札が庶民の娯楽から消えていくように、あの趣深い建て物がもう見られなくなってしまっても、時代の流れで仕方が無いことなのでしょう。

久しぶりに紅白を見ました。
でも歌っている隣で踊るのがいくつもありましたが、あれって比べられて悲惨ですよね。
橋○マ○ミなんて、どうしてオファーを受けたのでしょう?
それでも紅白に出たという事実の方が、重要なんでしょうね。
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コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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