HOME
INDEX
RSS

アパート融資過熱警戒で、シノ○ン株が…

日経新聞に金融庁が、節税効果など調査ってありましたけど、今さらって感じですねえ。

しかし、年明けにも金融庁が金融機関を通した実態調査に入ると報じられたせいで、シノ○ンの株価が下がったみたいです。

11月には駐車場シェアリングサービスの会社と業務提携したりして、株価も7日続伸していたところにこの記事です。

不動産投資は融資が厳しくなれば一気に状況が変わってしまうというのは、過去何度も繰り返されてきたことですよね。

そうでなくてもこのところの新築アパートブームはちょっといきすぎた感がありました。

今回は相続税対策のアパート建設について、その効果などを検証する…という形ですが、それって数年前の30年一括借り上げの例のサブリースを問題にしているのでしょうか?

地主を食い物にしていたサブリースのやり方では高い建設費に埋まらない空室など、問題が山積していて、節税効果なんて調査しなくても無いことぐらい分かりそうなものです。

そんな地主系の物件ではなく、昨年度の売り上げ高の2,2倍を上げているようなアパート業者の建てた物件ですら、空室が目立つようになってきたことこそ、今問題視されてもいいぐらいです。

でもねえ、みんな空室のままではローンが払えなくなるので、結局高い広告費を出して部屋を埋めているのですよねえ。

それで「空室率○%!」と宣伝されては、オーナーとしては堪ったものではありませんね。

今後、金融庁が金融機関に検査・監督で問題点を指摘し是正を促す…とあったので、安易に融資がなされなくなることが考えられます。

何とか売り抜けたいと思っていた人も、こんなことで融資を閉められちゃうとそれもできなくなりますね。

かくゆうコロビビもその一人…。

これってホントに「踏んだり蹴ったり」ですね。

ロボホンの恋ダンス、いいですねえ。
一人暮らしになっていた父が生きていた時にロボホンがあったらなと思います。
数年の違いで、ホント残念です。
応援クリックもよろしくお願いします。

 ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



関連記事
スポンサーサイト
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

アクセスカウンター
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR