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Archive | 2018年09月15日

斜線制限の緩和があれば…

相変わらず新築用の土地探しをしていると、人気駅にまあまあの距離の場所の土地が出ました。

少し狭いのが難点ですが、斜線制限の緩和措置が適用されれば、何とか7%後半まで利回りが出せそうです。

仲介業者さんもまだ情報を出したばかりなので、今買い付けを出せば手に入れられる可能性が高いです。

さほど高くは無いので、融資特約無しの買い付けを入れることも出来ますし、少し無理をすれば現金買いも出来そうです。

県に問い合わせると、緩和措置が受けられるとのこと。

その根拠となる法令も示して頂きました。

やった~!!

直ぐにでも買い付けを入れようと思いました。

しかしその担当者からは、念のため対象となる地域の建築指導課にも問い合わせることを勧められました。

なるほど、実際に確認申請を出すところでお墨付きを頂ければ更に安心です。

早速問い合わせをしてみました。

す、す、すると…なんと!

緩和措置は受けられないとのこと!!!

え、ええっ!

そこで、県の担当者から緩和措置が受けられると言われたことをお話したのですが、その人はそれには答えず、確認申請の手引きにはそのことが書かれていないと繰り返すだけでした。

う、う~ん…。

でも、もともとコロビビが調べていたものにも受けられないと書かれているものがあったので、「ああ、やっぱり…」という感じでもありました。

後で、受けられない理由を自分で調べたので納得しましたが、その場は理由が良く分からないままそこで話を終えました。

う~ん…。

仕方ないか…。

でも一度は緩和措置が受けられるという答えを聞いていたので、何だかガックリしましたねえ。

セルフボリュームチェックをした後、知り合いの担当さんに建築費も教えて頂いたので、これはいいと思ったのですがねえ。

土地情報を頂く→セルフボリュームチェック(間取りの検討)→近隣の家賃のリサーチ→法令のチェック→現地確認→建築費の簡単な見積もり→役所への問い合わせ

ここまでを一日で行い、この日の夕方には買い付けを入れる予定だったのですがねえ

はああ…お陰で睡眠時間は3時間。

疲れちゃいましたねえ。

ぬか喜びでしたねえ。
しかし法令まで示したので、信じちゃったのです。
でも土地を買った後でダメだと分かれば大変なことになっていました。
まあ、自分で調べたものにも同じようなことは書かれていたので、こっちの情報の方が正しかったということ。
仕方が無いですね。
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プロフィール

コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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