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Archive | 2018年02月02日

埋まらない間取り、埋まる間取り

以前「埋まらない間取り」について書いたとき、たくさんの方に訪問していただきました。

その時も書いたのですが、埋まらない理由は間取りだけとは限らないので、確定的なことは書きませんでした。

しかし確かではないにしろ、リサーチしていて気づいたことについては書き留めておこうと思います。

これは前も書いた通り1LDKに限ってのことなのですが、最後まで残っている間取りに多いのは
「リビングにバルコニーが無い」
場合です。

えっ?とみなさん思うかもしれませんが、実はバルコニーはあってもキッチン横にあったりするのです。

なのでリビングには腰高窓しかない場合です。

逆の場合は多いのですが、やはりリビングに掃き出し窓がないと開放感が無くなってしまいます。

どうもこれで実際は部屋が狭く見えてしまうのでしょうね。

また、一棟丸々バルコニーが無い物件もありました。

建築費を安くして利回りを出そうとしたのかもしれません。

そういえば今の若い人は、洗濯物を干すためのバルコニーはいらないのかもしれません。

しかしこの物件も入居付けは苦労していました。

以前も書きましたが、部屋のデザインも仕様も高級でカッコイイし、家賃もRCでありながら近隣のアパートと変わらない金額に下げてありました。

それにも関わらず…です。

もちろん家賃が安かったり築古だったりする物件はこの限りではありません。

反対に、決まりやすいのは広めのリビングや寝室がある間取りなのですが、まあこれは当たり前として、それ以外で目を引いたのは横に長い間取りで、玄関ホールからドアを開けるとすぐにリビングになるものです。

通常のマンションの間取りはキッチンの横を通って奥がリビングになるものが多いので、この間取りの物件は即決まっていました。

しかし、全戸この間取りになるには、土地が東か南に長く幅が狭い場合で、しかもその方角からの採光が確保できる時になります。

幅があれば細長い部屋を造って利回りを上げることになるので、なかなか造られることは有りません。

なのでそういった意味でも、この間取りは希少なのです。

以上の話は新築1LDKの話ですし、キッチン横のバルコニーが絶対にダメだということでもありません。

何かの参考になれば幸いです。

最近新しい方が訪問してくださっているようです。
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プロフィール

コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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