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Archive | 2018年01月22日

持ち続けられる力

今かぼちゃ問題で、悲惨な状況に置かれた不動産投資家の方の話があちらこちらから聞こえてきますね。

もともと投資の世界は胡散臭い話がゴロゴロしていますし、不動産業界は更に詐欺的な手法などを用いて人を騙しにかかる輩もたくさんいます。

情報弱者の初心者がその餌食になってしまう訳ですが、問題はそれでもその後どうリカバリーするかと言うことです。

詐欺ではないにしろ物件を高値掴みしてしまったとか、瑕疵まみれのボロ物件を掴まされたとか、リーマンショック並みの不況に見舞われたとか、色んな状況に置かれた不動産投資家はごまんといる筈です。

でもそれでも本業の収入をつぎ込んだとしても、持ち続けられる力があれば、リカバリーの可能性は残されています。

もちろん損切しても大丈夫な人は、そっちの方が傷は浅い場合もあるので、持ち続けることが一番の方法だと言う訳ではありません。

しかしブラックマンデーの時に数百万のマイナスになったコロビビですが、その後持ち直し結局損はしませんでした。

もちろん数十年塩漬けにしていたのですから、機会損失と言う意味では損をしているのですが、ダメージは最小限に出来ました。

不動産でもそうです。

一件目の自宅は築10年で売却した時には、新築時から2000万円以上安くなってしまったのですが、住み替えた築5年の訳アリ中古物件は、新築時よりも5000万円以上安く手に入れた訳なので、差し引きプラスになったのかもしれません。

不動産の場合は価格の波があるので、不況時に損切するよりはじっと持ち続けて価格が持ち直すのを待った方がいいと感じます。

もちろんこれは資産価値がある場合のことです。

人口が減少していたり人の動きが別のエリアに流れていっているような土地の場合は、もう割り切って損切する方がいいですよね。

こう考えるとやっぱり立地で重要ですねえ。

かぼちゃ問題のシェアハウスも、いくら入居率が30%でも立地が悪くなければ、別のコンセプトを掲げて集客することもできますし、トランクルームへ転用するなどの荒業もできそうです。

とりあえずローンの返済さえできれば何とかなる訳で、いきなり売却して数千万円の負債を抱えるよりいいかなと思います。

コロビビもフルローンで建てましたが、その分手元資金を温存しています。

リスクに備えることもできるし、次の物件に進む可能性も出てきます。

持ち続けられる力があるかどうかで、選択肢が違ってきますね。

シャツの下についているボタン、無くした時の為とおもっていたのですが、違ったのですね。
下着として使われていた時の名残だったとは…。
この年まで生きていて、知らないことはまだまだいっぱいです。
不動産に関することは尚更知らないことだらけですけどね。
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プロフィール

コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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