FC2ブログ
HOME
INDEX
RSS
Archive | 2018年01月05日

アパート着工6か月連続減って…

12月27日の日経新聞に「アパート着工件数が6か月連続で減少」しているという記事がありましたね。

原因は、銀行の融資姿勢の変化であったり、地価や建設費の高騰で利回りの出ない案件が増え融資が通らなくなっていることだったりと、みなさんもあちらこちらで聞いたような理由です。

なので今さらこの話題を取り上げるまでもないと思うのですが、コロビビはこの記事を見て、
「これって既にアパートを持っているサラリーマン大家にはプラスになの?マイナスなの?」
と分からなくなりました。

もちろん今、規模を拡大しようとしているサラリーマン大家にとってはマイナスです。

着工件数が減っていることが表しているように、銀行が融資を出しにくい状況に確実になっているということだからです。

しかし拡大する必要がない大家にとっては、近隣にバンバン新築アパートが建つことがなくなるという状況は、大歓迎です。

今でも供給過剰だったのですから。

しかし記事ではこれからの家賃下落の心配も書かれていました。

まあ、これは相続案件で建てられた物件についてのことだとは思うのですが、どうなんでしょう?

先日も鋼材の価格が上がっているという記事があったので、今後もしばらくは建築費は下がらないと思っています。

ならば新築物件の家賃設定は高止まりすると思っているのですが…。

しかし鋼材の価格は下がってきたという記事も、その数か月前に出たこともあります。

鋼材の価格は月単位で変動しますし、これに職人さんの工賃やその建築会社の受注状況にもよるので建築費は上がっているのか下がっていくのかは、もう少し長いスパンで見ないとはっきり分かりません。

ただアパートに関しては着工数が6か月連続で減少しているということなので、今以上に建築費が上がっていく状況にはなさそうですね。

こうなると自己資金が出せる人であれば、新築アパートの建設は競争相手が減った分有利になるのかもしれません。

まあどちらにしても、現在は郊外でないと土地も高い状況です。

地主系大家さんとの戦いを避けたいコロビビは、郊外に物件を建てることは考えていないので、やはり暫くはじっと我慢の時期なのでしょうね。

日経平均が700円以上の上げで始まった大発会。
ご祝儀相場とはいえ、3万円台も狙えるという意見も出ていますがどうでしょう?
秋の自民党総裁選まで続くのかな?
でも一波乱ありそうな気もします。
応援クリックもよろしくお願いします。
 ↓
 
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






スポンサーサイト



プロフィール

コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

アクセスカウンター
カレンダー
12 | 2018/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR