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Archive | 2016年10月15日

大手が参入すると厳しい?

年々経営環境が厳しくなっている新築賃貸経営。

もともと薄利なのに、強みと言えば入居付けが有利だということでした。

しかし不動産投資ブームでライバル物件がどんどん建てられていく状況では、一番の強みである入居付けさえ怪しくなってきました。

利回りが高い中古物件の方が下がり様の無い家賃で経営しているし、安い家賃を求めている層は確実にあるので、こちらの方が何とかなりそうです。

コロビビの様に新築物件に特化している賃貸業だと、複数棟保有するとか資産価値が上がる物件のみに限定するとか工夫していかないと、本当に厳しいです。
(…といってもこれから不動産価値の下落の時代が来るでしょうから、更に数年後の上昇まで待てることが必要ですが。)

それで近い将来の厳しい入居付けに備えて、民泊やシェアハウスなども視野に入れてリサーチしています。

しかし調べていくと、儲かるとなれば大手が参入してきて掘り起こされた需要をさらっていっている様子が見えてきます。

以前も書きましたが、今は既に大手のシェアハウスがどんどん建てられている状況になってきました。

コロビビも若かったら住んでみたいなと思うような魅力的な施設になっているのです。

新しくてお洒落、戸数も多いので入居者同士の交流も自分でチョイスできます。

そういえばコロビビも学生時代に大学の寮に住んでいたことがありますが、気の合う仲間だけでワイワイやっていたことを思い出します。

小さいシェアハウスでは人間関係が難しそうで入居も躊躇してしまいますが、そんな心配もありません。

もしトラブルがあったとしても同じ系列の別のシェアハウスに移ることもできるので、気軽に入居できそうです。

民泊もそうです。

いろんな方のブログを見ていると、当初はうまくいっていても、新規参入や大手の参入でだんだん予約が入らなくなり撤退していった様子が書かれています。

スーパーホストとなればそんなことも無いのでしょうが、スーパーホストを維持するには、なかなか大変だということも分かりました。

海外からのゲストの連絡は時差の関係で深夜になることもしばしば。

それに数時間以内に返さなければならないし、ドタキャンや連絡が取れないなどのストレスや様々な手間などを考えると、
「儲かるかもしれないけれど、思ったほど楽じゃない。」
という結論になる人も多いようです。

大手だとこれがシステム化されているので、薄利多売で確実に収益を挙げることができるのです。

個人が後発の大手に対抗するのはいろいろ大変ですねえ。

何か別の強みを考えて競争力をつけていく必要がありますね。

さて最近高止まりしていて売れ残っていた物件が値下げを始めました。
購入希望者にとってはいい兆しですが、売却を考えていた人にとってはもう時間が迫ってきているのかもしれません。
いやいや、ただ単に価格設定が高かっただけなのか?
判断が難しいところですね。
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プロフィール

コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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