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Archive | 2016年10月10日

(間取り編)③自分で収益物件を新築する場合

途中で新築戸建ての退去連絡があったりして、中断していた「自分で収益物件を新築する場合」についての話の続きです。

前回土地からの新築は、間取りでデベロッパーの物件と差別化出来ることが大きな魅力ですが、その考え方は投資家の立場家目的によっても違ってくることをお話しました。

もちろん最強の間取りというものはあります。

それは部屋の間口が広く、ベランダや庭に面した窓が広くとれることです。

逆に戸建ての場合今はプライバシー保持のために周りに窓を取らず、インナーテラスにする場合もありますが、一般的には窓が広く取れると、採光だけでなく開放感が得られます。

そうすれば実際の平米数より部屋は広く感じることができる訳です。

なので前回書いた平米数と戸数の関係をこれで解決することもできるのです。

ただ地形は千差万別。

不利な地形や方角だったとしてもレイアウトなどの工夫次第で問題を解決して、接道が広くない安い土地を上手に使うことも可能です。

更に前回も書いた様に土地を上下に使うことで、日当たりが良くない土地にリビングを上の階にもってきたり、下の階をガレージや店舗にしたりして活用することも考えられます。

但し下駄履き物件となる場合は、立地によってテナントの賃料がかなり変わってくるので注意が必要ですけどね。

…で、コロビビの場合ですが、戸建ての間口のことには以前も書きましたが、かなり苦労させられました。

ただ二階は全てベランダに面した部屋にしたので、狭くても開放感のお陰でなんとかなりました。

単身者用の部屋は特別採光は重要ではないのですが、開放感という点で窓が広く取れることから狭さと差別化という問題を解決することができました。

住んでみればそこまで開放感や眺望って重要では無くなるのでしょうが、内見時に強みとなるのです。

同じ高い家賃を払うのであれば、やはり明るくて眺めの良い部屋の方を選びますよね。

だから逆に不利な土地を安くで手に入れ、安い家賃でも回る部屋を造れば、家賃で競争することもできるということなので、間口が広くて眺望がよくなけらばならないという訳ではないのです。

ああ、ここでも考え方で間取りが全然違ってくるという結論になってしまいましたね。

ただ、収納!

これはもうやっぱり広いに越したことはありません。

ファミリーはもちろんですが、単身者用であってもこれはポイント高いです。

今ある物件のほとんどが収納を犠牲にして居住部分を広くしているからです。

人一人が住むのには十分とは言えない部屋ばかりの中、収納が充実している、もしくは工夫している間取りというのは魅力的です。

ウォーキングクローゼットはもうよく見られますが、シューズクロークやレンタル物置並みの空間、バイクガレージ、お洒落で安全な駐輪スペースなどを売りにしていくことが、これからは考えられます。

他にも以前書いた防音部屋など、間取りの進化は様々でユニークなものもたくさんあります。

これからも注目してリサーチしていこうと思っています。

先日息子と仲介業者さんで打ち合わせして、早々に戸建て賃貸の募集をネットに掲載していただくようにしたようです。
こんな時期なので、反響はどんなもんでしょうね。
気になります。
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プロフィール

コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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