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Archive | 2016年09月28日

自分で収益物件を新築する場合(融資編)

土地の購入を決めたら自分で融資を引いてこなければなりません。

新築アパートならば融資とセットになっていますし、物件の資料などは当然アパート業者が準備してくれます。

しかし自分で新築する場合は、自分の資料と物件の資料を自分で準備しなければなりません。

コロビビはその頃実需も含め立て続けに物件を取得していたので、自分の資料はいつもセットして準備しておきました。

資料というのは

 ・源泉徴収票過去3年分
 ・保有不動産の資料(住所・土地&建物面積、収益物件の家賃振り込み明細、ローンがあれば返済計画表など)
 ・保有している株や債券の資料
 ・銀行通帳などなど。
 
これに退職金・年金・生命保険などの資料も作成しておきました。

以上の資料は、連帯保証人になる夫の分も含めてです。

一つの物件の融資にお願いする銀行は複数の場合もあるので、この資料はとても役に立ちました。

しかし複数の物件に複数の銀行と面談するのですから、この時期かなり時間を取られました。

また「この人には融資をしたい。」
と思って貰わないといけない訳なので、質問に的確に答えられるようにすることは最低限のことです。

しかし銀行の担当者は必ず何気ない世間話をしてきます。

その人となりや考え方などを探るためです。

それは当然です。

大金を見ず知らずの人間に貸し付けるのですから。

そこで短い会話の中で、誠実にそして真剣に何事にも取り組んでいることを分かっていただくようなプレゼンをしないといけないのです。

もちろん子どものことも聞かれます。

これは事業の後継者がいるかどうかも関係があるからです。

コロビビも前もってこれらのことは聞いていたので、
「ああ、なるほど、このことか…」
と理解した上で落ち着いて話すことができました。

建築や不動産、税制などの知識も何もないコロビビですが、コミュニケーションは人並みに出来るのでここはすんなりいきました。

ただ以前も書きましたが、今のゆるゆるの融資ならコロビビの属性だともっと多額のローンが組めるとは思っていませんでした。

なので今回鼻から小さなマンションを建設したのですが、もウ少し大きな規模のマンションだっていけたと思います。

それならスケールメリットがあるので、もっとましな利回りに出来た筈です。

でもこれも結果論。

多額の融資が引けると分かっていても、素人のコロビビではまだ早いと踏み切れなかったと思います。

今はそんなことはありません。

RCの建設を経験したからですが、しっかり勉強して準備していれば経験がなくても踏み切れていたかもしれません。

過ぎたことなので、ホントに「たられば」の話ですね。

…ということで勉強は単に知識を得るために行うのではなく、意識を変えることの方が重要なのかもしれません。

アメリカのテレビ討論会。
当然と言えば当然ですが、クリントン有利。
でも何が起こるか分からないのが討論会なので、このままいってくれるといいのですが…。
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プロフィール

コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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