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Archive | 2016年07月13日

これからトレンドになる間取りは?

先日も書きましたが若者の収入の2極化が進むと、これからのトレンドになるのはどんなタイプの部屋なのでしょうか?

東京はまた違うでしょうが、それ以外の地方都市での話です。

今人気の新築アパート投資では、20平米台のスキップフロアーの部屋がよく見られます。

これは利回り的にも敷地の広さから見ても、一番効率よく建てられるからです。

また間取りによっては2人入居も可能なものもあるので、シェアをして住んでいる人もいます。

もちろん18平米程度の1Kが利回りをよく見せるには一番いいということで以前かなり建てられました。

しかしこれは今、実際は家賃がとれないので投資家からも嫌われます。(東京では立地さえよければ…ということで建てられていますけれど)

コロビビの息子が一時期借りていたのは25平米の1K。

3点ユニットが嫌だということでこの物件に決めたのですが、キッチンと収納の狭さを感じました。

それと比較するとスキップフロアにすることで、同じ広さでも全く違う住環境が造り出せています。

しかし実際の入居状況を見ると、すごく強いという訳ではありません。

1Kよりはいいけれど…という感じでしょうか?

但し、管理会社によっては築浅でも原状回復費用としてクロスの張り替え代も取るところがあるので、そうなる思わぬ費用がかかってしまうのが痛いところです。

更にロフトは暑くて寝室としては使えないという弱点を解決するためか、数年前アンダーロフトのアパートもよく建てられていましたが、これは乱立したせいか、入居状況がいいとは言えません。

部屋としての魅力はあるように思うのですが、結果が伴っていないので何とも評価できません。

最近はあまり見なくなってきたのには、何か理由があるのでしょうね。

一方28平米程度で1LDKにしているRCもよく見るようになってきました。

なんちゃって1LDKではあるのですが、30平米台の1LDKよりは数千円安い家賃設定が可能なので競争力もあります。

部屋数が取れる分、利回りを上げることが出来るためか意外と大型マンションで多く見られるようになってきました。

どちらも1Kよりは格段に住環境はよいのですが、問題は家賃の差を若者がどう考えるかです。

どちらにしても、これから若者の雇用がどうなるかにかかっていますね。

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昨日株価がかなり上がっていますよね。
つくっている会社は違うのですけどね。
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プロフィール

コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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