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Archive | 2014年08月31日

土地がもつ歴史

今年の夏の大雨は各地で災害をもたらしましたね。
たくさんの方が亡くなられたり、被害に遭われたり…心が痛みます。

東日本の震災の時もそうでしたが、土石流の被害や水害などの報道を見ると、その土地でこれまでどんな災害が起きていたのかを知っておくことが大事だという当たり前のことを思い知らされます。

コロビビも自宅やデザイナーズ戸建の土地を購入する時は調べました。
活断層があるのかどうかはもちろんですが、以前は田んぼだったのか、沼だったのか、谷だったのか…現在宅地であっても切土なのか盛土なのか…。

周りの地形や地名なども大切です。
○谷とか竜○○などの地名も要注意ですよね。要注意の名前は他にもいっぱいありますが…。

これは逆の例です。
「高石○○」という地名があったのですが、どう見てもそこは高い土地とは思えません。

江戸時代は一面田んぼが広がっているような地域で、今は住宅地になっています。

しかし数十年前の集中豪雨でその地域が水害にみまわれた時、その「高石○○」のところだけは床下浸水を免れていました。

一面水に浸かって初めて土地の高低をはっきりと目の当たりにしました。
(◎_◎;)

多分昔は水害にあった時、近くの農民はこの場所に避難していたのでしょうね。
だからそこの土地には個人の家が建っていないのかなとも思いました。

しかし昔は川が氾濫した時に、水を引き込む土地として使われていたところが、今は護岸工事がなされて宅地となっています。

そこに家を建てられている方は、そこが昔はそうやって使われていたとは知らないのでしょうね。

今回川が氾濫して岸が崩れて車が流されている映像を見て、考えてしまいました…。
(>人<;)

コロビビが東京の投資物件になかなか手が出せないのは、この土地勘が無いからです。

もちろんいろいろ心配していたら、この狭い日本、危険がない土地なんて少ないのでいつまでたっても買えませんね。
(´・Д・)」

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プロフィール

コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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