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Category | デザイナーズ物件

入居者さまは、息子より年下

競合相手がいないため、意外に入居付けには強いことをお伝えしたデザイナーズ戸建て。

でも戸建て賃貸の一番の強みである「入居期間が長い」という特徴に反して、続けて退去がありました。

初めての退去がこんな形で少々パニクっていた息子でしたが、
「これだけ問い合わせや内見があるんだから、大丈夫だよ。」
というコロビビの言葉に心を奮い立たせ、ハウスクリーニングを頑張っていました。

そういえばコロビビだって最初の頃は
「退去の連絡が入りました。」
と管理会社の方から連絡があるたびに、この世の終わりの様な気持になってたなあ…と思いだしました。

息子は「思ってもみなかった短期の退去2件」に遭遇した訳で、コロビビのときよりももっと落ち込んでいたことでしょう。

申し込みを頂いたと分かった途端、もう表情が違ってきました。

これで、暫くは空室に怯える日々から解放されます。

そしてびっくりすることがもう一つ。

実は入居者様は、息子より年下の方なのです。

「ほら、年下なのにちゃんと長く会社に勤めて、しかも結婚してお子さんもいらっしゃるんだよ~っ」
と未だ独身の息子に小言を言うと、いつもは言い返してくる息子でしたが今回ばかりは様子が違います。

高い家賃を払えて家族を養うことができる入居者様が、自分より年下と言うことで思うところがあったようです。

大学に行っていた息子の周りでは、まだまだ結婚している友達はいないのですが、高校を出て働いている人達の中にはこうやってしっかり家庭を持って頑張っている方はたくさんいらっしゃるのです。

申し込みを頂いたことはもちろん嬉しかったのですが、話がちょっと違うところにいって、息子にとっては藪蛇だったかな?

「就任式に150万人はいた。」
というトランプさんの主張には驚きましたねえ。
安倍さんの野党批判も品が無いし…。
政治家は暴言一つで辞任に追い込まれることもあるというのに。
経済さえよければ、また支持率さえあれば、どうとでもなるのでしょうね。
溜息がでます。
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競合の無い物件の強さ

予想に反して退去が続いた息子保有のデザイナーズ戸建て。

一つは3週間後にめでたく入居していただきました。

違約金の分、マイナスは無かったようで、初めての退去に息子も一安心したようです。

後は、もう一つの戸建てなのですが、ここもこの閑散期にいくつか内見を頂いているようです。

まだ息子から詳しい報告が無いので、申し込みをいただけた訳ではなさそうですが、仲介業者さんから伺った見通しも明るいみたいです。

これも周りに競合物件がないお陰です。

以前も書いたのですが、周りの地主さん物件は家賃は安いのですが、グレードがあまりにも低いのです。

もちろんそのニーズはあるので、それはそれで正解なのだと思うのですが、こんな田舎にデザイナーズ戸建てを建てようなんてサラリーマン投資家はほとんどいない…というのが、今のところ成功している理由だと思います。

もちろん需要が限られているので、もしライバル物件が登場すると、限られたパイの奪い合いになるため今後もずっと安泰でいられるかどうかは分かりません。

しかしもともと結婚したら息子が住むつもりなので、自宅のローンが安くで済む…ぐらいの感じで運営出来れば上々かな?

以前やはり競合の少ない地域でかなりの戸数を保有してらっしゃる大家さんの物件を見せて頂いたことがあるのですが、その方も
「こんな人口が減少している地域に、わざわざ不動産投資をしようなんて人はいないですよ。」
とおっしゃっていました。

もうそこはその大家さんの一人勝ちみたいな感じでした。

もちろんその方の専門性と資金力とそして人柄がずば抜けているからこその成功なのですけれどね。

そういえば今、破竹の勢いで新築物件を増やしていっている大家さんも、暫くは郊外の物件しか手掛けないとおっしゃってましたねえ。

コロビビはRCの方で超激戦区の厳しさを味わっているので、エリアを選ぶ難しさを感じました。

このブログ、シニアビーグル犬のブロガーの方も時々、訪問して下さいます。
コロちゃん、穏やかな正月を迎えることができました。
今日、息子は東京に戻ってしまいます。
次に会える時まで、元気でいてくれるでしょうか。
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修繕費は、どうなった?

キッチンの補修の部品代が8000円程度と分かり、ダメもとで借主に請求してみることにしたデザイナーズ戸建て。

借主さんは悪い方では無いのですが、ちょっと神経質な方。

なので息子は内見時に見逃した破損個所の修繕費を言い出しにくかったという訳です。

しかし金銭的には余裕のあるご家族だったので、8000円と分かれば出してくださるのではないかと思っていました。

もちろん、8000円なのですから、面倒なことは避けて自腹にするというやり方もあるのです。

しかし初めての賃貸業で楽な方に逃げていては、この先も心配です。

思い切って連絡を取ってみた結果は、あっけなくOKを頂けたということでした。

言ってみるものですねえ。

もちろん工賃も入れてしまうと1~2万円したと思うので、借主さんとしては
「たったあれくらいで1万円以上もすんの?」
という気持ちになったと思うのです。

8000円だったからすんなりいったのかもしれません。

この辺りは、全て管理会社にお任せしているとどうなっていたのでしょうね。

修繕費が嵩んでもきっちり借主さんに出していただくようにしているのでしょうか?

昔はそうだったでしょうし、敷金3か月…なんて預かっていたらそれもできていたでしょう。

しかし今は広告料も支払わないといけないので、礼金を取って敷金は1~2か月しか取らなくなってきています。

そうなると、破損が多ければ敷金からは出せなくなって更に手出しを求めなくてはなりません。

借主さんにしてみれば、次の部屋を借りたり引っ越ししたりするための費用が必要です。

そんな時なので
「敷金を払ったのに、なんで手出しせなあかんの?」
という気持ちになってしまうのもよく分かります。

なんで…と言われても、
「そちらが壊したからです。」
と言うしかないのですが、戸建て賃貸は基本的にご家族で住んでいただくことになります。

そうなると今回の様にキッチンは奥様が壊していたり、子どもさんが遊んでいるときに壊したりということになるので、ご主人としては自分が壊した感覚を持ちにくいのかもしれません。

もちろんそんなことは言い訳にはならないのですが、最近は自己の責任を取ろうとしない人も多くなっています。

「壊したものは弁償する。」
というのは、賃貸でなくても当たり前のことだと思うのですが、当たり前のことがなかなか通らない世の中になってきたのは、嘆かわしいことです。

今回の借主さんは、そんな方では無かったので、ホントによかったです。

コロちゃん、このところ調子がよくなってきて、
帰省している息子が毎日散歩に連れていっています。
もちろん以前と比べると、散歩に出てもすぐに戻ってきてしまいますが、14歳なので仕方が無いですね。
昨年の夏を越せるかどうか…と言われていたので、息子も喜んでいます。
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高い?安い?修理費は8000円

立ち合いで破損部分を見逃した息子の戸建て賃貸の現状回復費用。

キッチンのメーカーに問い合わせたところ、破損部分の部品は送料込みで8000円程度かかるとのことでした。

その時見積もりで工賃も入れるかどうか尋ねられたそうですが、多分息子の手でも交換できそうだと判断して、実際は部品代と送料の金額だけ出していただいたそうです。

それが8000円程度。

コロビビは
「あ~っ、安くで済んで良かったね!」
と話したのですが、息子としては
「たった、あれだけの材料で8000円もするの?」
と思ったようです。

なるほど、確かに部品代だけなら8000円ですが、それに工賃が入れば1万円は超えてしまいますよね。

しかしキッチンは賃貸の場合、選ぶ時のポイントとなる部分なだけに、こちらで準備した部材で修理しても見た目がよくありません。

いくら引き出し部分で一見分からなとは言え、毎日目にするところなので、やはりメーカーから取り寄せるしかありません。

これが安いのか高いのかは微妙なところですが、どちらにしても自分で取り付けが出来なかったら痛い金額になってしまいますねえ。

一応借主さんにこの金額で出して頂けるか、交渉してみるようです。

何事も経験。

これくらいなら…と自分で出すのは簡単なこと。

ダメもとで連絡してみるのは有りではないかと思います。

昨日はたくさんの方が訪問してくださったみたいで、有難いです。
それなのに今日はみみっちい8000円の話です。
でもこんな感じでチマチマやっています。
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本当のピンチは…

汚部屋一歩手前の浴室は、予想に反して優れ物のカビ取り剤でなんなく解決して一安心したところでした。

しかし息子曰く
「ホントのピンチはこれなんだよ…」
といって見せてくれたのは、キッチンの引き出しでした。

なんと、引き出しの内部がバキバキに破損していたのです。

なんで、こんなことになっているのか、全く分かりません。

しかもその後部屋をよく見ると、あらゆるところにキズがあるのです。

どうもこのご家族、賃貸に住んでいるという自覚が無いような感じでした。

コロビビが賃貸に住んでいるときは、椅子の足には床にキズが付かないようにカバーを付けたりしていました。

もちろんこの家族はそんな配慮は全くなく、ダイニングテーブルの下にも無数のキズ。

何故かウォークインクローゼットの中にもキズ。

階段下収納にもキズ…はああ、

しかし全て大きなキズでは無い為、息子は請求しなかったということです。

うん、コロビビとしてもペット礼金を取っているとなると、請求は微妙かなと思いました。

それにしても、キッチンの引き出しの破損と言い、キズだらけの床と言い、ため息が出ました。

なんと息子は立ち合いの時、引き出しの破損を見逃していたのです。

いくつもの引き出しを開けて確認をしてはいたのですが、その引き出しだけ開け忘れていたのだそうです。

立ち合った借主もご主人だけだたので、引き出しの破損には気付いて無かった様子です。

他の破損個所については自己申告されていたそうなので、隠した訳ではなさそうなのです。

「どうしよう、連絡して費用を負担して貰っていいかな…。」
という息子に、
「もちろんだよ、だって、これ何万円もするよ。」
と答えるコロビビ。

しかしコロビビ夫は
「立ち合いの時に見逃してるんだkら、今さら無理じゃないか?」
という意見。

さて、どうしたものやら…。

ふるさと納税ラッシュの今週。
今日はステーキ肉が届きました。
思ったより大きくてびっくり!
息子が帰省するので、大助かりです。
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プロフィール

コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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