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土地の上昇は、いいこと?

先日公表された公示地価。

コロビビ保有の物件の地価も、当然のごとく上昇していました。

単純に考えれば、資産の価値が上がったということなので喜ばしいことです。

しかも過去のバブル期の地価上昇と違って、
「上がるべくして上がった。」
という感じです。

以前はどこでも土地の価格は上がっていったのですが、それと比べると、人気のエリアの上昇率が高くなっているという違いがあります。

なのでアパートの地価ももちろん上がっているのですが、RCの土地の上昇率はその数倍でした。

…ということは、固定資産税が想定より上がる…ということでもあります。

これは経営上は余計な経費が増えたということなので、本当はあまりいいことではありません。

ただ、このRCは、価格次第では5年後の売却も考えているので、その時までこの地価の上昇が続いているのならば、追い風になります。

首都圏での動きが、少し遅れてこちらに来るわけなので、なんとかギリギリ売り抜けられればいいなと考えています。

でも無理かなあ…。

…となれば長期保有ということになるので、地価が下がってくれると嬉しいのですがね。

まあ、一つ言えることは、振り返るとまあまあ安いときに土地を手に入れていたんだなあということ。

でもその時は、
「高値掴みをしてしまったのかなあ。」
とも思っていたので、わからないものですね。

韓国は不動産バブル崩壊だそうです。
供給が需要を上回っている状況がここにきて破たんを生んでいるようです。
なんだか他人事とは思えません。
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担当者の力

今回、めでたく繁忙期中盤で入居が決まった激戦区のRC。

以前も少しお知らせしていましたが、ここはもともと変な時期に退去することになっていました。

それを引っ越し費用の一部をこちらが持つことで、早期の退去が実現できました。

今回とてもいい条件で入居いただけたのも、これがキーでした。

…といっても、そんな簡単なことではありません。

相手の予定を変えていただく訳です。

これには、仲介業者の担当者さんの尽力がありました。

入居者としても、オーナーの都合でいきなり
「2,3月中に退去できないか?」
と言われる訳ですから、いくらいい条件を提示されたとしても、すんなりその通りにできるとは限りません。

ここで何度も担当さんとのやり取りがありました。

本当に面倒な仕事です。
急な話のため、内容二転三転するからです。

そのたびに報告を受けた私でさえ、ため息が出そうになりました。

「もういいですから、当初の予定通りに5月退去でいきましょう。」
と言ったこともありました。

しかし
「いや、もう少し話をしてみますから、一旦こちらで預からせていください。」
という担当さんの言葉を信じて待った結果が、3月退去、4月入居という願ってもない条件での満室でした。

本当に頭が下がります。

担当さんの性格によっては、この結果は引き出せなかったでしょう。

管理会社や仲介業者さんによって我々の賃貸業は全然違ってくるというのはよく言われることですが、今回はホント実感しました。

パソコンが壊れたせいで、順位がダダ下がりしているだろうなと思っていたのです。
しかし、思ったほどではなく、ありがたいことだなと感じました。
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ミッシング オペレーティングシステム…

更新していないのに、訪問していただいてありがたいです。

実はここ数日更新できていなかったのは、パソコンにあの恐ろしい画面
「missing operating system」
が現れたからなのです…

う、う、う、…

VAIOが大好きだということを先日も書きましたが、もう何年も酷使していたので仕方がありません。

しかしバックアップをさぼっていたせいで、ここ一年間程度のデータが失われそうです。

不動産関係のデータもかなりあったのですが、どうなるでしょうね。

ある程度のバックアップはしていたのですがねえ。

ほんとこれが後の祭りってやつですね。

幸い今年の確定申告のデータは、税理士さんに送っているし、もう一度最終的なデータをいただけるでしょうから何とかなりそうです。

しかし、はああ…という感じです。

古いパソコンということは、使っていたソフトも古いので、いろんなバックアップの機能もついていないことが判明。

やっぱり最新のバージョンにアップグレードしておかないといけませんでした。

危機管理の甘さが出てしまったわけですが、ここ数日はこの件に振り回されていました。

今、データの復旧を掛けていますが、今のところ返事待ち…。

…ということでしばらくはイレギュラーな形での更新となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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狙っていた土地が…

今は土地も建築費用も高騰しているので、暫くは新築を手掛けないつもりのコロビビ。

しかし
「この土地、売りに出されたら直接交渉に行こう。」
と狙っていた土地が二つありました。

どちらもご高齢の方が一人でお住まいになっていて、娘さんが時々来られてお世話をされている…と言う感じでした。

しかしまだまだお元気で、私ともよくご挨拶する間柄になっていました。

なので転居されるとしてももう少し先かな?と思っていたのですが、どちらのお宅もバタバタと土地を売却されて転居されることになってしまいました。

コロビビとしても今の価格では思うような利回りでは建てられないし、もともとまだ資金的にも厳しいので取り組むことはできません。

なのでうまくお話を頂けたとしても動くことは無かった訳です。

やはり高値で売れる時に売ったということなのかもしれませんね。

ご縁が無かったということなのですが、また数年後の計画に向けて、ウォッチする土地を見つけないといけませんねえ。

実はもう一つエリアとしては検討しているところがあるのですが、ここはまだ個人的には繋がりを持ててはいません。

まだまだ具体的に土地が出てくるような環境にはないので、これからかもしれませんが、後2、3年後ぐらいに手に入ればいいなと思っています。

その頃って地価がどうなっているでしょうね。

もう少し待って価格が下がってきたころに拾った方がいいのかな?

籠池さんもすごいですねえ。
まあ、梯子を外されてこのままでは…という思いがあるのでしょうね。
しかし証人喚問が23日なんて、WBCにぶつけてくるあたり姑息ですねえ。
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新築全空マンション

もう新築だからって竣工前に満室に出来る…というマンションは希少となってしまいました。

今思うと、「新築」が少ない時代(エリア)での出来事だったということですね。

でもこれって、数年前の話です。

コロビビの場合、アパートでしたので戸数も少なかったからか、3年前は竣工前に満室にしていただきましたし、このころは「満室渡し」が普通でした。

今はアパートでもこの「満室渡し」が、難しくなっているようです。

これがマンションとなると、戸数も多くなることから竣工時に満室にするというのは今はかなり難しくなってきています。

以前も書きましたが、超激戦区にあるコロビビのRCの近辺のマンションは、半年かけて満室にもっていくというのが普通になっています。

竣工後1カ月で満室にもっていけるのは、やはり立地がよく家賃設定が安いマンションです。

竣工時に全空のマンションも珍しくありません。

これは立地や間取りが良くないのに、家賃が高いマンションです。

でも何故こんなことが起きるかと言うと、販売利回りをよく見せなければならないからです。

案の定、このマンションまだ売れていません。

しかし怖ろしいのはここから…。

何とこのような一棟売りのマンションは、広告費を数か月分払って、入居者を掻き集め満室状態にして売るのです。

地元の投資家はもちろん買いません。

多分買うのは東京の投資家なのでしょう。

満室になっていれば、この家賃これからも埋まると思ってしまうのでしょうから…。

でも新築でなくても気をつけなけらばならないのは、こんなマンションが築浅で出てくるときです。

この時だっていろんな手を使って満室にもっていって売却する筈です。

こう考えると遠隔地での投資ってホント情報が命ですね。

東芝…どうなるのでしょう?
そういえば昔、株で30万ほど儲けさせて頂いた覚えが…
トルネオも好きだったんですけどね。
まあこんな家電には上場廃止はかんけいないかな?
ソニーのVAIOも好きだったのに…
好きな家電メーカーが苦戦しているのは、ちょっと淋しいです。
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プロフィール

コロビビ

Author:コロビビ
物件好きが高じて、新築アパート経営に挑戦しています。ガーデニングやインテリアコーディネートも昔から好きでした。今思うと、もっと早く新築アパート経営に辿りつくべきだった。中古物件探しで、少し遠回りしてしまいました。あと、カラオケ採点バトルも趣味です。

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